ラブライフアドバイザーOliviA 公式ブログ

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ラブライフアドバイザーの日常

公認心理師の潮英子先生との対談シリーズ、本日スタートします🤍

「だれかに聞いてほしい、性のなやみ」

 

性の悩み対談:公認心理師とラブライフアドバイザー

 

実際の相談を題材に、心理カウンセリングと性科学、ふたつの視点からどう見立て、どうアドバイスしていくのか。

 

対談形式でお届けします。

セックスレス、産後、妊活、不倫、モラハラ、母子関係、ジェンダー

 

すでに8本を収録済み。

 

これから毎週、少しずつお届けしていきます。

第1回は「セックスレス」

「仲はいいのに、もう何年も夜の営みがない」

 

性の悩み相談:セックスレスのリアルな声


そんな声に、私たちはどう向き合っているのか。

 

実際のやりとりをそのまま記事にしました。

連載第1回はこちらから

 

性の相談に、知識をもって応えられるようになりたい方へ。

ラブライフカウンセリング入門講座では、こうした見立てとアドバイスの土台を、体系的に学んでいただけます。

 

 

 

お悩みを専門家に相談しようと決めるまでには、たいてい、長い時間がかかります。

夫婦のすれ違い、体の不安。

 

誰にも言えずに、何ヶ月も、何年も抱え込んで。

ようやく「相談してみよう」と思い立ったとき、その人の心にあるのは、たったひとつの願いです。

「とにかく、どうすればいいのか知りたい」

お悩みを抱える人は、結果を急いでいます。

だからこそ私は、初回の相談を「ただ聞くだけ」で終わらせてはいけない、とずっと思ってきました。

話をじっくり聴いて、気持ちに寄り添う。

それはもちろん、とても大切なことです。

聴いてもらえるだけで、心はずいぶん軽くなります。

でも、こうしたお悩みに関しては、それだけだと物足りない。

「気持ちは受け止めてもらえた。でも、結局、私はどうすればいいんだろう」

せっかく勇気を出して相談に来たのに、物足りなさを抱えたまま帰ることになったら。

 

次の一歩を、踏み出せないままになってしまう。

いまは、お悩みを解消するための情報が、世の中にあふれています。

けれど、ありすぎるからこそ、

「自分には、どれが正解なの?」と、情報迷子になってしまう方も少なくありません。

私は自分のことを「性生活の総合アドバイザー」と名乗っていますが、イメージは、百貨店の総合案内所にいるコンシェルジュです。

 

「こんなことで困っているんですけど、どうしたら…?」と尋ねてきた人の、水先案内人になる。

聴いて、受け止めて、その上で、その人にぴったりの「今日のおみやげ」を渡す。

 

私が相談を続けるなかでたどり着いたのは、このスタイルでした。

 

これが、ラブライフカウンセリングです。

一般的な心理カウンセリングとの、いちばん大きな違いかもしれません。

 

カウンセリングでありながら、実践的なアドバイスも重視しているのです。


「ラブライフカウンセリング入門講座」では、約1時間の初回カウンセリングの流れを、まるごと学んでいただけます。

カウンセリングの前半30分は、ひとりひとりの悩みの背景にあるものを想像しながら、状況をじっくり聴きとります。

言葉に詰まっても、涙が溢れてしまっても、大丈夫。

いつでも、ティッシュを手渡す準備はできています。

後半は、その方に合った具体的なアドバイス。

その日の夜から実践できるスキンシップ、対話のフレーズ、セルフトレーニングやセルフケアまで、お伝えします。

「聴く」だけでも、「教える」だけでもない。

背景を想像しながら受け止めて、その上で、今夜から動けるものを手渡す。

この前半と後半の両方があることが、ラブライフカウンセリングの特徴です。

そして、この初回カウンセリングの流れを、ひとつの「型」にまとめました。

 

共同運営をしている公認心理師の潮英子先生と一緒に作った、質問とアドバイスのテンプレートです。

地図があれば、迷わずに歩けます。

 

目の前の人の話を聴きながら、「次はここを確かめよう」と、落ち着いて向き合えるようになります。

この大切なテンプレートを、ラブライフカウンセリング入門講座(動画視聴コース・演習コース)を6月30日までにお申し込みの方への特典として、お付けしています。

お客様から、お悩みを打ち明けられることのあるセラピストや施術者の方。

発信を通して、誰かの相談に応えたい方。

そして、自分やパートナーのために学びたい方へ。

6月特典のテンプレートは、「聴いてあげる」だけでなく、「応えてあげられる」自分になるための、サポートになるはずです。


【7月から、新しいマガジンを始めます

そして、もうひとつお知らせです。

公認心理師の潮英子先生との対談シリーズ「だれかに聞いてほしい、性のなやみ」マガジンを、7月からnoteで配信します。

性の悩み相談:ラブライフカウンセリング対談

 

実際に寄せられるご相談を題材に、心理カウンセリングと性科学、ふたつの視点からどう見立て、どうアドバイスしていくのかを、対談形式でお届けしていきます。

「こういう相談に、こう応えるのか!」を、ぜひのぞいてみてください。どうぞお楽しみに。



▶ ラブライフカウンセリング入門講座(動画視聴コース)



特典のお渡しは、6月30日までのお申し込みが対象です。

迷っている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。

 
 

先日、性の専門家として、あるお悩み相談に回答しました。


TENGAヘルスケアが運営する、大人の性の悩み相談メディア「おとなセイシル」でのことです。

 

届いたのは、26歳の男性からの、こんなお悩み。

「ふたりの時間が、一度で終わってしまう。本当はもう少し続きを楽しみたいけれど、一度終わるとうまくいかない。パートナーからも"もっと一緒にいたい"と言われて、満足させられていないか不安です」


もし、あなたのもとにこの相談が届いたら


何と答えますか?
 

「気にしないで」と励ますことはできても、その先の言葉に、詰まってしまうかもしれません。

 

今日は、こうしたご相談に、私がどう向き合っているのか。

 

その思考のプロセスを、公開してみようと思います。


私は、こんなふうにお答えしました。

 

まず、一度終わったあとに眠くなるのも、すぐに気持ちが切り替わるのも、ごく自然なこと。
26歳で特別おかしいわけではありません。

 

そう、安心してもらうことから始めます。

 

性の悩み相談は、「自分だけがおかしいのかもしれない」と

不安になっている方が多いからです。

どれだけ、インターネット上に自分に近い悩みを見つけても、身近な人と共有・共感することがないので、どこまでも「自分だけ?」と思う気持ちは、なくなりません。

 

メールでのご相談も、対面のカウンセリングと同じです。


私はまず、冒頭にこの言葉を入れるようにしています。
 

「勇気を出して相談してくれて、ありがとうございます」
「悩んでいるのは、あなただけじゃないです」


相談するのには、勇気がいります。


特にデリケートなお悩みは、誰にも言えずに抱え込んでいることが多い。

 

だから、まずその一歩をねぎらうことから始めます。
 

次に、ご相談の中に、男女の役割についての思い込みが入っていないかを確認します。
 

そして、相手に言われた言葉の奥にある気持ちを読み解いて、別の解釈を提示します。
 

パートナーの「もっと」は、回数を増やしてほしいというより、「もっと満たされたい」「求められたい」という気持ちの表れであることが多いんです。
だとしたら、続きにこだわるより、一度の時間の密度を上げる方が、お互い満たされる。


そのうえで、困っている状況を、体のしくみで説明できるなら、説明します。

「おかしいことではないですよ」と根拠をもって伝えるだけで、人はふっと安心できるからです。
 

体の高まりは、リラックスした状態のときに起こりやすい。逆に、一度高ぶったあとは、体が緊張モードに切り替わっています。


だから「もう一度しなきゃ」と焦ると、体はもっと緊張してしまう。


一度終わったあとは、余韻の時間としてゆっくり過ごす。

お風呂に一緒に入ったり、触れ合い続けたり。


「もう一度」ではなく「続きの、やさしい時間」と捉えると、気持ちも体も、ふっと楽になります。


この回答を支えているのは、体と心のしくみについての知識です。


リラックスと緊張が、体にどう影響するか。

 

「回数」へのこだわりが、実は別の気持ちの表れだということ。

 

ただ励ますのではなく、根拠をもって安心させて、具体的に提案できる。

 

今回のご相談では、パートナーの「もっと一緒にいたい」という言葉が、何を意味するのかを考えました。

もしそれが「もっと愛情を確かめたい」という願いなら、ほかの方法でも、確かめ合えるはずです。

そう捉え直したうえで、コミュニケーションでカバーできることを提案し、最後は励ましで締めくくります。

こうして言葉にしてみると、お悩み相談に応えるには、いくつもの視点が必要なことが分かります。

体のしくみへの理解。

男女の役割をめぐる視点。

言葉の奥を読む力。

そして、相手を安心させる伝え方。


これらは、センスや経験だけでなく、知識として学ぶことができます。

 

(相談内容と回答の全文を読みたい方は、最後にリンクを貼ってあります。)


セラピストや施術者として、お客様から打ち明けにくいお悩みを相談されたとき。
発信者として、フォロワーから真剣な質問が届いたとき。
 

「こう応えられる」自分でいられたら、どんなに心強いでしょう。


「ラブライフカウンセリング入門講座」では、心と体の基礎から、こうした相談に応えるための知識とカウンセリングの進め方まで、体系的に学べます。


学んだ方々は、それぞれの現場で活躍しています

 


【6月30日まで・あと7日】特典のご案内

 

期間内にお申し込みの方に、OliviAと潮英子先生(公認心理師)が共同制作した「初回カウンセリングで使える 質問&アドバイステンプレート」をお贈りします。


相談を受けるとき、いちばん難しいのが「最初の一歩」


何を、どんな順番で聞いて、どう返せば相手が安心するのか。
このテンプレートが、学んだ知識を、実際の対話に変える橋渡しになります。


特典がつくのは、6月30日まで。残り1週間です。

 

性の悩み相談講座:基礎から学ぶカウンセリング

 

動画講座で学べる性科学とカウンセリング

仕事に活かせる性相談の知識

カウンセリング質問テンプレート特典


▶ 詳細・お申し込みはこちら
 

 

打ち明けられたお悩みに、自信をもって応えられる自分へ。

なってみませんか?

 

ちなみに「おとなセイシル」の秀逸なところは、ひとつのお悩みに、複数の専門家が回答していること。

私が回答したこのご相談には、森林原人さんが「リピートしたくなる飲食店」という例えで、まったく別の角度からアドバイスをされていました。

例えが本当に上手で、「なるほど、こう答えるのか」と、私自身、読みながら学ばせていただきました。

 

 

ここ数日、アメブロにLOVEもみの体験談やメディア掲載記事を続けて投稿していました。

「なぜ急に連続投稿しているの?」
と思われた方もいるかもしれません。

実は、過去にいただいた感想や体験談を整理して、
これからLOVEもみを知る方が参考にできるよう、
「受講生の声」としてまとめていたからです。

 

LOVEもみ リニューアル ウェブサイト PC・スマホ表示

 

LOVEもみは、ただマッサージの技術を学ぶ講座ではありません。

身体に触れること。
触れられること。
安心すること。


そんな体験を通して、
パートナーシップやコミュニケーション、
そして自分自身との関係を見つめ直していくレッスンです。

今回あらためて感想を読み返しながら、
私自身もLOVEもみの価値を再確認しました。

「やっぱりこのレッスンはずっと継続していきたい!」

以前よりも、
✔ LOVEもみとは何か


✔ どんな方におすすめなのか

✔ レッスンで何を学べるのか
が分かりやすくなっています。

最近改めて感じるのは、「知識だけでは届かないことがある」ということ。
 

身体で体験するからこそ気づけること、


言葉にならない感覚から始まる変化があります。

今後は個人レッスンを続けながら、

再びグループレッスンの開催も視野に入れています。

7月の予約枠をオープンしました。


リニューアルしたページもぜひご覧ください。


▼LOVEもみとは


 

 

▼LOVEもみレッスン


 

 

「まず何を選べばよいかわからない」という方は、サポートガイドをご利用ください。

現在のお悩みや目的に合わせて、最適なサポートをご案内しています。

▼ サポートガイドはこちら

 

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▼7月のご予約スケジュール

 

LOVEもみ7月予約カレンダー



必要な人に届きますように!

 

 

「プレジャートイって、なんだかハードルが高い…」
「ぶっちゃけ、使い方がよく分からない…」

そんなイメージがガラリと変わる、特別なワークショップをちょうど1年前に開催しました!
専門メディア『Femtech Press』でもその様子が詳しく紹介されています✨

👉 楽しかった様子が伝わる当日のレポートはこちら!

 

 

👉 合わせて読みたい!第2弾の記事はこちら

 

 



当日は、Womanizer(ウーマナイザー)を使って、みんなで自分の身体の「心地よさ」を探検するレッスンをしました。

中身をちょっとだけご紹介すると…

LOVEもみ® 基本の3タッチ
(ソフトランディング、エアーレスタッチ、センシュアルタッチなど、触れ方の基本)

 

マッサージで身体をゆるめるハンドテクニック

 

トイを使ったボディマッサージ
(手首やデコルテ、肩甲骨に当てて、スマホ疲れや肩こりをほぐすケア)

 

トイを使ったマッサージの様子



プレジャーマップ解説
(自分にとっての「気持ちいい」を見つけるプロセスの解説)

トイによるセルフタッチ体験
(首筋、手のひら、指先、くるぶしなど、全身で振動を感じる体験)

フェムゾーンの基礎理解と使い方
(模型を使って、具体的な当て方をレクチャー)

自分の身体をゆるめて愛おしむためのアイテムとして紹介しました。

参加してくださった皆さんからも、

 

「指先がこんなに敏感だったなんてびっくり!」
「バイブをマッサージャーとして使う発想が新鮮で面白い!」
「音が想像以上に静かで、振動が柔らかくて安心した…!」

 

 

と、嬉しい感想をたくさんいただきました。

トイへの苦手意識が消えて、とにかくみんなでリラックスして楽しんだ時間。

あなたも、自分の身体を愛おしむ「新しい五感のレッスン」体験してみませんか?

🎁 LOVEもみレッスンのご案内

「自分の身体の心地よさや、感覚の磨き方を体験してみたい」
「トイの正しい使い方や、自分に合うケアを知りたい」という方へ。

👉 【初めての方へ】LOVEもみレッスンはこちら

 

 

👉 まずはLOVEもみ本を読んでみる!