お母さま お父さまに向けて
浮き出すことを すこし
”こころが外傷を消化できない” と
いろいろな形で症状がでる
-症状として-
・悪夢、フラッシュバック、再体験遊び
・無表情、無反応、退行(トイレ・おしゃべり)
・睡眠障害(夜狂・夢遊)、かんしゃく、少しの刺激に驚愕する
・母から離れられない、攻撃性、怖がる
など
-こどもへの接し方-
・抱きしめる
・やさしく語りかける
・思い出させるものから避ける
(TV、状況を聞くなど)
・退行を受け入れる
・叱らない
・こどもらしい活動を促す
(絵を描く、こども同士で遊ぶ など)
・普段通りの生活リズムで過ごす
そして
印象的だったのは…
”こどもは
自分が受けた傷そのものよりも
母親が怯える姿を見ることの方が
障害として残りやすい”
と いうこと
だから
親は
ストレスの後
まず落ち着くこと
こどもにいろんな症状がみられても
あたふたせずに
抱きしめること
受け入れること
やさしく接すること
「だいじょうぶだよ」って
やっぱり
これが たいせつ ですね