元技術者だったという諸井太郎さんがBlogで説明して下さっています
めっちゃ分かりやすいです(^^)
http://ameblo.mom/fabridge/entry-10833856442.html
また関連記事もとてもわかりやすく書かれていてオススメです!!
====== (一部抜粋) =================
世間が大混乱している原子力事故。
【原発の放射能】が【あなたに及ぼす影響】について書きますね。
役人と東電の説明が、あれほどわかりにくくて、
メディアが騒ぎ立てれば、みんな不安になりますよね。。。汗
私、元、
東京電力原子力技術者(原子力発電所の運転経験5年)
さらに、原子力トラブル発生時のマスコミ・官庁対応チームだった経歴から、
今「逃げるべきか?」「まだ平気なのか?」悩んでいる方々に説明します。
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また滝井秀則さんが関東圏で放射線量を
数値で公開しているサイトをまとめて下さっています
放射線量を数値で公開しているサイトまとめ
http://www.h-takii.com/archives/51913628.html
ただ個人的に、放射線量がどれ位だったら安全なのか?っていう話題について
そもそも安全か危険かは主観であって客観じゃないよなぁ~という疑問があり
諸井さんの出展元の:国立病院機構 近畿中央胸部疾患センター
http://www.hosp.go.jp/~kch/kakubusho/houshasenka/hibaku.html
を覗いてみました
====== (一部抜粋) =================
【放射線の健康への影響について】
被ばく線量はミリシーベルト(mSv)あるいはその千分の一のマイクロシーベルト(μSv)という単位で表されます。mSVの大きさは地球上に生活する全ての人々が、どこにいても四六時中、被ばくし続けている自然放射線からの線量と比較すると分かりやすいと思います。自然放射線からの被ばくは1年当たり平均2.4mSvで、1時間当たりにすると0.3μSv程度です。
・病院での検査による被ばく量グラフはこちら
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という内容で、
なるほど日常浴びている放射線量を知ることで、今の埼玉県の値が逆に低いくらいの基準だということは分かりました
で、そのリンクで出てきた画像がコチラ
個人的な意見としては、
・わざわざこれはもう一回クリックしないと見えないようになっている
・安全性を訴えてる資料に比べて、あまりにも解像度が低く見難くなっている
・単位がマイクロシーベルトではなくミリシーベルトを使っている
・更にmSv/〇の分母があやふやである(多分、左側は/年で右側は/1回かな?)
っていう違和感を感じました
ただ情報元が病院で、診察の安全性を伝えたい立場を考えれば当然だと思いました
『情報には少なからず必ず発信者の意図が反映される』
『情報はその意図を汲んだ上で正しく掴むことが大事』
そんなことを感じました
さぁ、では今回の記事の私の意図はなんでしょうね?(^^)v
関連する話題を書きました ↓↓
◆原子力発電所や放射線のこと へ進む
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