博多駅でドクターイエロー発見!
ドクターつながりで、先日の整体に行って思ったこと。(どんなつながり!?)
その時も書いたけど、骨のズレを治してもらったことで、リンパのつまりが一気に解消した模様。
滞って痛みもあったのに、それがホントになくなったのです。
その先生は、色んな病気の人も治しているらしい。
実は一緒に行った私の友人Tちゃんも、リュウマチでボタンもかけられなかった手が、車の運転もできるように。
薬を処方する西洋医学ではよくならなかったのに。
西洋医学は対処療法。
治したい部分にだけ注目する手法だなと思うのです。
Aには効くけどBには悪作用みたいな。
しかも人工的で化学的。
いかにも人間至上主義の西洋思考らしい。
全ては人間の手で押さえつけらるという考え。
対して東洋医学は全体をみてますよね。
部分対処よりも、血の巡りとか骨のズレとかを初期化してあるべき姿にすることで、全ての病の根源を断ち切るみたいな。
人間も自然の一部という東洋思考。
どちらが善でどちらが悪ということはないけれど、西洋医学一辺倒もどうなのかな、と思うのです。
東洋思想は時代遅れ、という考えが蔓延していた時代が、既に時代遅れな気がしますね。
以前新聞のコラムで読んだ、何処かの大学の教授(だったか?)の言葉がとっても心に残ってます。
「少しでも新しい発見をしたいという、医者や科学者たちの私的欲求」
社会のため、人のためと口では言ってるけど、本当のところそれだけ?
少しでも新しい薬を、新しい技術をと鎬を削る中で、本当に必要か本当に誰かのためかを見失ったりしてないのかな。。。
Tちゃんの友人で免疫疾患の人の話。
自分の免疫が暴走する病気なので、医者に行くと免疫力を押さえる薬を処方されるのだそう。
免疫力が落ちるので、歯槽膿漏になって歯がボロボロなんだとか。
どうなんだろ。。。
東洋医学と西洋医学とを上手に組み合わせられるといいですね。
うーん、男女参画の話しと似てますな。
