働くママの子どもはグレるは真実 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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私の師匠である、ハー・ストーリィ日野シャチョー(どうしてもこう書きたくなる)の講演会に行って来ました。

マーケティングの話もいいけど、今回のような「女性の人生」についての話も、
ものすごくためになります。

私の知り合いも何人も来ていただいていて、ありがとうございます
シャチョーのすごさ、実感していただけて嬉しいよ~

「黄金ルール」について、いろいろ書きたいことはあるのですが、
昨日の話で私が一番胸に刺さったことが。。。。


それは、
「バリバリ働いているママの子どもは全員問題児になった」
というもの。

ひぇ~っ!!!や、やっぱりそうなの

シャチョーの娘さんは高校の頃グレていて、副シャチョーの3人の子供のうち2人は不登校で、
関連会社のシャチョーの子どもも色々と問題児。

そういえば、皆さんいつも悩んでたなぁ。。。。
やっぱりママが傍にいないと、いけないのかしら


シャチョーの話はこう続きました。

「でも、全員大人になったら、とってもいい子になって戻って来ました」


そうなのそうなの。
シャチョーの娘サキちゃんはただ今25才。
私も高校生の頃も会ったことあるし、就職直前の頃も会ったなぁ。
まゆ毛が細くてイキがっていたサキちゃんが、すっかり大人になっていて、
しかも、すごーくしっかりした女子大生になってました。

今や、企業での武者修行を経て、関連会社のシャチョーです。


「愛を与えてさえいれば大丈夫」

どんなに忙しくても、家に帰ったら一番に抱きしめる、それを欠かさなかったそうです。
そういえば、今は宿泊出張も多いシャチョーですが、
サキちゃんが高校生までは、どんなに遅くなっても、どんなに遠くに出張でも、
泊まらずに必ず広島まで帰ってましたね。


この話を聞いて、何となく絵が浮かびました。

子どもたちは必死で自立しようと、もがいていたんじゃないかなぁと。
困らせようと思ってるわけじゃなくて、親離れしようとしていたのかなぁと。
親に頼らず、自分で答えを見つけようともがいていたような。
それが、子どもなので自分で自分のコントロールがきかず、あれこれ問題を起こしてしまう。

でも、だからこそ大人になったとき、自分の足で立てるシャンとした人になってるのかも。
大変だったけど、だからこそ自分の頭で考えて解決できる大人に。
何でも傍にいて与えてあげるだけが、優しさではないんじゃないかと。
(それも人それぞれでしょう)


サキちゃんが保育園に行っているとき、どうしてもシャチョーが迎えに行けなくて、
代わりに社員に迎えに行ってもらったことがあったそう。

そのとき、迎えに行った社員がサキちゃんに聞きました。
「ママはいつも忙しいけど、お仕事してるのイヤ?」

するとサキちゃんは言いました。
「なかなか一緒にいられないけど、サキのことが一番好きだからいいの」

なぜそう思うの?と聞くと
「いつも家に帰ったら、一番にサキの所に来て頭をなでてくれるから」と。

日野シャチョーの「愛があれば大丈夫!」という力強い発言を、
もし今その渦中で悩んでいる人がいたら教えてあげたいな。
かならずその渦は抜けるから大丈夫よ~って


子どもが問題を起こしたとき、その点だけを見て自分を責めないで。
それはまだ「通過点」でしかないから。
そんなメッセージを受け取りました