
博多の街は、いよいよ山笠本番です!
私の好きなTV番組「仕事ハッケン伝」
前回は、中田敦彦×映画宣伝プロデューサー
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インテリ芸人オリラジの中田が、スタジオジブリの宣伝部に丁稚奉公するのですが、
いやー、もぅこれが、むっちゃ勉強になりました!?
新しい映画の新聞広告デザインを任される中田。
デザインといっても、絵はいろいろあるから選ぶだけ。
あとは、そこに載せるキャッチコピーを考えるのがお題目です。
それに全力で取り組むのですが、その始め方が、さすがインテリ。
まず、過去の新聞広告を徹底的にリサーチして、傾向を掴むんですよね。
これぞ、受験戦争で培ったノウハウでしょうか。
「傾向と対策」って受験本、ありましたよねー。
「赤本」と呼んでましたが、今でもあるのかな
ビジネスとして当たり前・・・・って思うけど、頭で分かっているのと実際とは・・・
やっぱり隔たりがあるのです。
実は、つい最近、それを実感することがありまして。
ママワーク研究所で、ある行政への企画提案をしたのですが、
見事に撃沈
それも、僅差で2位だったというから、何とも悔しい。
しかも、通過したのは、昨年も受注した企業。
実は、行政のご担当の方から、何とか「新しい風」を吹かせたいとのことで
わざわざ私たちにご依頼いただいていたのですよ。
なのに、結局は昨年と同様のものが採択されたわけで、
申し訳ない気持ちでいっぱいです
今後への反省としてみんなで原因究明したのですが、
結局は「傾向と対策が不十分だった」ということに行き着きました。
相手に受け入れてもらうということは、相手の欲しいものを提供すること。
世の中の正義とか、たとえ自分たちが「絶対的にいいと思える」ものであっても、
相手が欲しくないのであれば、買ってもらえなくて当然。
相手の傾向に合わせた、こちら側の売りたいものの見せ方、が足りなかったかなぁ。
結局、私が日頃クライアントに「お客様の声を聞きましょう」と言ってるのと
同じことなのにねー
ちなみにこの番組、他にもたっくさんの学びがありました。
それは、また別の機会に。
それにしても、鈴木Pも中田を絶賛してましたが、
彼の才能にホント驚かされました。