困難を乗り越える強い力はどこからくるの? | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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※写真は今泉の「天地礼心」の薬膳です♪

先日のレクラ会は、参加者6名とこじーーーんまりでした。

が、逆に中身は濃い!!
ものすごーく深い話になりました。

これもまたいいよね。


その中で、一番若いCちゃんが、人生山あり谷ありのお姉さま方に問いかけました。

「そうやって、色んな困難を乗り越えられる人の共通点って何なんでしょう?」


・・・・・。


私はこう答えましたよ。


「自分を絶対的に愛してくれる人がいる『自信』だと思う」


どんな状況になっても、絶対的に信じてくれる人がいるという『自信』
それさえあれば、どんなことがあっても自分を肯定できる。
自分は自分としてここに居ていいんだと思える。

そこに尽きるんじゃないかなぁ、と思うのです。


私が20代のころ、会社の人間関係でとても辛いことがあって、
もう逃げ出してしまいたいくらい悩んでいたとき、
仕事の愚痴なんて絶対に話さなかった母親に、つい漏らしたことがありました。

そのときに言われた言葉に救われたんです。
「内容はよく分からないけれど、貴女がそう思うのなら間違ってないと思うよ」と。

何がどうかじゃなく、何があっても私に味方してくれるんだと思うと
キリキリしていた胃の痛みも治まり、「もう悩むのはやめよう」と思えました。


30代後半、これまた仕事でいろいろあって、
自分は間違ってるんだろうかと悶々と悩んでいた時、オットに言われました。
「よく分からんけど、多分あなたが正しいよ」と。

ハッとしました
母という支えはなくしたけど、オットが隣にいてくれるんだと。
(ハイおのろけです 本人覚えてないかもですが~)


この世の中にたった一人でいいから、自分を掛け値なしで信じてくれる人がいる、
そんな単純なことに、人間は支えられてるんじゃないかなぁと思います。


ママたちは、ぜひぜひ子どもたちを褒めて、抱きしめて、安心させてあげてね。
このことが、将来の「生きる力」に必ずつながると思います。


ところで、今の日本の子どもたちは、この「自己肯定感」が少ないと聞きます。
なんでだろう?

こんなデータがあります。
ケタが間違ってるのかと思いました

≪高校生の心と体の健康に関する調査-日本・アメリカ・中国・韓国の比較-≫
⑧自己評価
「私は価値のある人間だと思う」:日本7.5%、米国57.2%、中国42.2%、韓国20.2%。

「自分を肯定的に評価するほう」:日本6.2%、米国41.2%、中国38.0%、韓国18.9%。
「私は自分に満足している」:日本3.9%、米国41.6%、中国21.9%、韓国14.9%。
「自分が優秀だと思う」:日本4.3%、米国58.3%、中国25.7%、韓国10.3%。

http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2011/gaiyo.pdf