思い込み!? | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

先日こんな話を聞きました。

「専業主婦の人たちは、外に出かけるにしても、ご主人の食事の準備までぜーんぶやって、それからしか出かけられないから大変なんですよ~」

確かに大変よね。そういう人多いですよね。

でもさ、実際それ、ご主人が命令してる?

そう聞いたら、「・・・・・うーん、そういうわけじゃない」と。


だよね。

案外自分で思っているだけかもよ。
「専業主婦たる自分は、こうあらねばならない」って思い込んでるのかも。
これこそがジェンダーというものです。

実はご主人は、「それなら、いつもはママに止められてるアレ、子どもと一緒に食いに行くか!」
なーんて思ってるのかもしれせんよ。
(間違いなく、うちのオットはそう)


私も新婚時代はそう思ってたわけですよ。
でも、自分で自分の首を絞めてただけだと気付きました。

ある日、朝ご飯を作る私の横で、優雅に新聞を読んでいたオットにブチ切れた私に、
オットはこう言いました。

「はーっ??別に頼んでないよ」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

た、たしかに
私は別に頼まれたわけでなく、自分で「朝ご飯を作るのは妻の役目」とばかりに
朝からイライラしながらやっていただけでした。

オットとしては、私がイヤイヤやっているなどと思いもせずに、好きでやってる、くらいに思っているわけです。
正直オットもびっくりのようでした。

目からウロコでしたねぇ。

そんなモンです。
お互いの気持ちは、言葉に出さないと分からない。

どうでしょう。
ホントにやらないといけないのか一度聞いてみては?
男女の感覚は、ホントにびっくりするぐらい違います。
「相手もこう思っているハズ」の「ハズ」は、結構外れてたりするんですよね。

もちろん、「当たり前だろ!」などと言うご主人もいるでしょうけど、
それはそれで、そういう人を選んだのは自分ですから~


で、じゃ、結局私は今朝ご飯作ってないのかというと、これが、作ってるんですよね。
でも、「やらされてる」ことから解放されたってことが以前と全く違います。
もちろん、やりたくないときは、やらないことに決めましたから、精神的にはとってもラクです。

イヤイヤやってること、イライラすること、たまには「それって、ナゼそう思うのか?」
立ち止まって考えてみるといいですよ。