自己肯定感とDV | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

今、仕事でちょっとだけDVに関することに関わろうとしています。


そうなると、とたんに情報が飛び込んできますね。



昨日の新聞で、鬼束ちひろが彼からのDVで重傷を負ったという記事が目に飛び込んできました。


※どうでもいいけど、人に話すときに「鬼束ちひろ」を「元ちとせ」と勘違いした私ガーン

「まあまあ、南の方出身で名前がひらがなで、確かに似てるよ」と慰められたけど・・・



数日前には、20代前半の女性が彼氏を裸にして駅前に立たせるとという事件ありましたし。




DVにしろ児童虐待にしろ、パワハラもいじめも、ぜーーーーんぶ相手に対する思いやりが持てないからでしょうね。



相手の気持ちを想像する心が欠けている。

きっと、自分に対する「自己肯定感」が足りないのでしょう。


人は、自分を受け入れることができて初めて相手を受け入れることができるものです。自分を認められれば相手も認められる。



自己肯定感は、幼児期にどれだけ保護者(親)にありのままを受け入れてもらえたかで大きく変わってきます。



ということは、DVや虐待をやってしまう人は、きっとそれだけの愛情をもらえなかった人たちなのでしょう。そう思うと、ホントに心が痛みます。


少し前に、子ども2人を餓死させた母親がいましたが、彼女もまた虐待を受けていたというのが事実です。




大人になって修正することもできなくはないですが、苦しくて大変な作業です。


「三つ子の魂百まで」と言いますから、幼児の時思いっきり愛情をそそいであげてください。


抱きしめてあげるだけでいいと言います。包まれる安心感が自己肯定感も育てますから。