大阪読売テレビの人気番組
関東ではやってないようですね。
過激な発言の連続で、
関東では色んな所で刺されそうな番組ですから。
※関東以外ではほとんど放送してます
それも面白い現象ですね。
http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html
「えーっ、そんなことTVで言っていいの?」![]()
ってことが、毎回飛び出してろちゃくちゃ面白いです。
※注
あの、妄想ふくらませた方のために言っときますが
過激と言ってもエロい番組ではありませんよ。
政治的に過激ってことですからね![]()
今日は、その内容は置いといて、
毎回見ていて「あーあ、またやっちゃった」と思う
パターンがあります。
それは、パネリストの女性の発言に対して
三宅先生(ジャーナリスト)がイライラして
「君は何が言いたいのか分からないんだよ
」
とお怒りになる場面。
三宅先生の短気に「ちょっと待ってあげてよー」とも思うけど
確かに女性陣の発言は長い。
話がふわふわゆらゆらする感じで
結論が何なのか、待ってないと分からない。
時々、不必要な説明を入れたりするもんだから
年寄り三宅先生が癇癪を起すってパターン。
どんな女性が来ても、たいがいそうなんで
もう笑っちゃうしかありません。
※田嶋先生の場合は、別の意味でバトリますが。
パネリストは8人で、女性はだいたい1人だけ。
まぁ、企業の会議もこんな感じでしょう。
となると、当然男性主導でことが運びます。
このとき、女性は自分の意見を通したかったら
男性に親切な話し方をする必要があります。
まずは結論から。
男性はハンターですから、獲物をいち早く獲得したいんです。
獲物が何か分からないと、イライラしてきます。
そうなるともう説明なんか耳に入っちゃきませんから。
せっかくのいい提案も水の泡。
「結論は3つあります。
ひとつは・・・・・ふたつめは・・・・みっつめは・・・・」
最初に3つあるんだな、ということが分かると
おとなしく聞いてくれます。
女性のみなさん。
お気を付けあそばせ。
おっと、そうだ![]()
男性時にも言っておかなきゃ。
ビジネス以外では、女性に合わせることも必要ですね。
いいですか、女性はその「ふわふわゆらゆら」を
聞いている人も一緒に楽しむんです。
しゃべっている人と一緒に旅している気分でしょうか。
同じように寄り道をし、同じように感動し。。。
だから、女性の話で結論を急いではいけません。
「もうわかったからさぁ、結論は何?」
言ってるでしょ。
嫌われますよ。