小田真嘉です。
今日は
ある業界でダントツ一番のお店の相談にのっていました。
その方は、お付き合いが長いのですが
本当に、良く頑張っているなぁと思います。
そのお店の事例を
いろいろなマーケッター(集客するプロ)の方が紹介していますが
その方の術やテクニックだけを
マネしても全然、結果はでないでしょう。
むしろ
信用とお金と幸せを無くすだけでしょう。
世の中のマーケティング(集客術)には
大きく2つに分かれます。
「不幸を広げるマーケティング」
と
「幸せが広がるマーケティング」
です。
その違いのひとつに
数字の落とし穴があります。
多くの場合
反応率を上げようとしますが
その裏側をみている人は少ないでしょう。
購入者の率を上げる一方で
買えない人、買わない人の
反感、妬み、嫉妬、不満な人が増える率を考えない。
敵をつくってしまっていることに気づかない。
つまり
効果の最大化は考えるが
逆効果の最小化は考えないわけです。
数値を上げることばかりで
数値以外のものを失ってしまうのです。
すると
経営が苦しくなるから
ますます激しいマーケティングをしてしまう。
そうして
不幸を広げるマーケティングに加速がついてしまう・・・。
「幸せが広がるマーケティング」とは
最初に、『祈り』があります。
お店のスタッフ、お客さん、その家族たち
業界、同業種、地球、そして、自分自身
その幸せと豊かさのイメージが先にあるのです。
祈りとは
意(意図、意味、意義)を、乗せること
すなわち
「意(イ)・乗り(ノリ)」
なのです。
2010年は
大変動の1年になるでしょう。
経済的にも厳しくなるでしょう。
それは
偽り、ごまかし、虚飾などは通用せずに
本物、本質、真実、真理のものが残ってくる
当たり前への流れなのだと思っています。
だからこそ
「自分だけ」という「不幸を広げるマーケティング」ではなく
「みんなで」という「幸せが広がるマーケティング」が
ますます重要になってくる時代なのではないでしょうか?
小田真嘉
スケジュールはコチラからどうぞ
小田真嘉への質問コーナーはコチラからどうぞ
オススメの記事一覧はコチラからどうぞ
あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ
その光の波が世界の果てまで広がることを
心から祈っています。
☆.:*:・’”:*:.:*:・’” ☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.:*:・’”☆.: