小田真嘉です。


過去に負った傷を癒すために

過去に復讐するために


恐れを原動力に

仕事をしたりする人たちがいます。


過去を思い出すスイッチが押されるたびに

古傷が痛みます。


では、どうすればいいのか?



それは

逆に恐れに近づいていくことです。


近づくほど軽傷

離れるほど重症


になっていくのです。


近づけば

感じている恐怖心が幻想であることに気づくでしょう。



近づいて近づいて

取り込んで、含んで、乗り越えていく


そのとき思うでしょう。


「なぁーんだ

大したことなかった」と。



小田真嘉