小田真嘉です。
先日こんな質問をいただきました。
「先日「これからのリーダーに必要な要因」
の記事で
>男性は、ハッタリ
>女性は、演技力
と書いてありましたが、
ハッタリと聞くと悪いことのような気がして
あまり良いイメージがないんです。
どうすればハッタリを気持ち良く使えるのでしょうか?」
ハッタリとは
「フェイク・イット」
それに、なりきるということです。
明るくて、温かくて、軽い理想を掲げても
現実は暗くて、冷たくて、重いので
現実側にひっぱられがちです。
当然
悩み、苦しみ、葛藤、ジレンマ、矛盾
トラブル、困難、苦難はあるでしょう。
しかし
その現実に負けないぐらいの
理想を掲げて、それになりきることです。
そして
現実を明るく、温かく、軽くしていくこと
それがハッタリです。
しかも
自分のためだけではなく
誰かのために
大切な人を守るために
愛する人を愛するために
激動の時代の今
1年先どころか
1ヶ月先
1日先すらも
見えないとき
闇が深くなったように感じてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ
男性のリーダーは、ハッタリ
女性のリーダーは、演技力
がますます必要となってくると思うのです。
小田真嘉