小田真嘉です。


昨日の夜の記事

「伝説のホテル」鶴岡秀子さんとW講演会を10月13日(火)19:00-21:00にします。


をアップしてからメッセージいただきました。


詳細は近日中にお知らせしますね。


今回のコンサルツアーで

もう一人の方と久々にお会いしていました。


人材教育.comの篭池哲哉 さんです。


篭池さんとも不思議なご縁で


以前、ある方の講演会を主催されていて

その対談相手に私を選んでくれたのでした。


それから

ことあるごとに応援していただいていました。


そのひとつが

福島さんの夢・実践会 でした。


そんな篭池さんとも

久々に話して盛り上がりました。


篭池さんは、あることが立て続けに起こり


「人生で大切なことはやはり食事ではないか?」


と考えるようになったそうです。



実は、今


食事の本の出版を応援さえていただいていまして

今日もこのあと撮影に同行するのですが


私も食事はすっごく大事だと思っています。


 (ちなみに10月末に発売予定です。)


篭池さんは

先日ある方から



「身心安楽(しんじんあんらく)」というのを教わったそうです。


とうぜん


身は現実の目に見える世界

心は精神の目に見えない世界


のこと


楽とは、身の見える世界が楽になること。

安とは、心の見えない世界が安心すること。



その一致が大事なのだというお話でした。




先日、師からこんなことを教わりました。


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よい食事は、「光」を放っている。


そもそも

光は「粒子」と「波動」の2つの性質を持っていて


その光は


身の栄養と

心の栄養の


2つの栄養に変わる


==================



よい食事こそが


身の楽をつくり

心の安をつくるのです。



今回のコンサルツアーの中で

ある経営者の相談を受けました。



カンタンに言えば

あまりうまく言ってないわけです。


私の話したことは


愛情がたっぷりのご飯を食べてください。


ということ。



愛情たっぷりのご飯を食べれば


身が楽になり

心が安心します。



身がゆるむほど、力が出ます。


不安からの直感は、不幸へとつながります。

安心からの直感は、幸福へとつながります。



つまり


愛情たっぷりのご飯が放つ光がこそが


現状の闇を照らすアイディアを降ろし

前に進むためのライトとなるのです。


そのライトは身をまさに軽くしてくれるのです。




毎月応援させていただいているある会社さんは

専属のシェフを雇い


ランチを全てつくり


社員は、ローテーションのグループで

毎日食べています。



それをはじめてから

社内の会話は自然と増え

仲間意識が生まれ、絆が深まりました。


それまで

自分の仕事で精一杯だったなかで


お互いに応援しあって、

お互いに支え合う


そんな雰囲気が自然と生まれました。


私も上場コンサルをしていたころは

本当に忙しくて、忙しくて


結局、一日ウィダーinゼリー1個という

日々が続いたこともありました。


でもそれって


忙しくてご飯も食べる暇がないというのは

ご飯を食べていないから忙しかったのです。


頭と心に

光の栄養が足りていなかったのです。


だから


やらなくてもいいことをやっていたし

不要なものを手に入れようとして

追いかけていたのです。


光が足りていないから

進めば進むほど闇が深まっていったのでした。


まさに


食べ方とは生き方です。


生き方を変えるのは大変です。

でも食べ方を変えるのはカンタンです。


食べ方を変えることで

生き方が変わってくるのです。


愛情いっぱいのご飯は


愛ある人生にしてくれ

自分と周りを明るく照らしてくれるのです。


小田真嘉




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あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ

その光の波が世界の果てまで広がることを
心から祈っています。
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