「 信じられない!


   わずか2ヶ月で
   仕事がキッカケとなり、全てが変わった


   人生が変わった・・・ 」


 と、彼女は語った



 コンプレックスを克服し、叶うはずのない大きな夢を実現
 負け人生から、一気に大逆転をする


 そんな彼女の物語がそこにあった。




 小田真嘉です。


 映画 『 25年目のキス 』で

 ドリュー・バリモア演じる25歳のジョジーは
 名門紙シカゴ・サン・タイムズ社のコピー・エディター


 ジョジーは


 根っからの真面目人間で
 私生活ではドジばかり。


 高校時代はクラス中からいじめられ


 「 ジョジー・グロッシー(おぞましいブス・ジョジー) 」 

 というあだ名でバカにされていた。


 そんな彼女は25歳になる今まで

 男性と真剣に付き合ったことも
 本気でキスしたこともない…


 ところが、


 彼女はある仕事がキッカケとなり
 わずか2ヶ月で人生が一変するんです。


 その仕事の内容は、


 「 地元の高校に生徒として潜入し

   今どきの高校生の実態を調査取材すること 」


 記者を目指していた彼女にとって
 念願の夢の実現への第一歩ではあったが


 8歳もごまかして17歳として
 嫌な思い出の残る高校時代を、もう一度やり直しながらの仕事


 当然トラブル続出で波乱ばかり
 仕事どころではなかった・・・。



 ・ 女子生徒からのいじめ

 ・ 男子生徒からのいやがらせ

 ・ マリファナでの大混乱

 ・ 過去の悪夢のフラッシュバック

 ・ そして、自信喪失



 そんなジョジーは、


 「 やっぱり、自分にはムリだわ・・・ 」
 

 何度も諦めようとするんです。



 そんな時に、


 シェークスピアの


  『 人は仮装することで自由になり、何でもできる 』



 という言葉から

 彼女は少しずつ変わり始めるんです。


 表情が変わり
 問題をなんとか切り抜け

 新たな恋の可能性も探そうとする。


 そして


 彼女は勇気を振り絞りみんなに言います。



 「 自分がいる世界は狭いの

  世界はもっと広いのよ


   本当の自分を見つけて

   恐れちゃダメ 」


 
 この発言によって、


 クラスが変わり

 学校全体が変わり

 世界が変わる。


 その後、


 訪れる大きな試練を乗り越え

 彼女はとっても驚くべき行動に・・・



 彼女がコピー・エディターとして
 発表した記事によって、


 人々の心が動き

 多くの人の行動を変え


 そして、彼女の運命までも変わるんです。


 ひとつの仕事で

 ひとりの行動で

 そして、ひとつの言葉で


 人生は大きく変わる。



『 もしあなたが

  今から、17歳の高校生に戻ったとしたら


  何をしますか?


  どんな友達を作りたいですか?

  どんなことをしたいですか?

  どんな高校生になりたいですか? 』



 過去の自分は、今の自分に関係がない

 今、出会う人たちは過去の自分を知らないのだから。


 過去の自分の実績は関係ない

 今からどんな才能を開花させたいのかが大切なのだから。


 過去の自分は、夢の実現に関係ない

 今から踏み出す一歩が自分を変えるのだから。


 そう!


 過去の自分は、未来の自分には関係ない

 人は仮装することで自由になり、何でもできるのだから。



 小田真嘉


25年目のキス
25年目のキス ラジャ・ゴズネル ドリュー・バリモア デイビッド・アークェット

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