小田真嘉です。


ここ2日間のブログに

ある経営者から質問をいただきました。


心の奥に太陽がある働き方とは?



たとえば


マーケティングを勉強するほど
自分が儲かるため
という意識が強くなってしまいます。


今までのお客さんを忘れ

新しいお客さんばかり見いる。


だから


反応率だけを見て

その裏側にある

反対率を見なくなる。


反応率とは、いわば客が増えた割合。

反対率とは、いわば敵が増えた割合。


反応が高いやり方とは

ほとんどが

その裏側で敵が増えている。


しらない間に

自分のところから人が去り

信頼が失われていく。

徳も尽きていく。


すると


心の太陽は冷めていくんですね。



それよりも


目の前の人(仲間、スタッフ、お客さん、家族)に向き合って


お客さんにどうしたら

喜んでもらえるのか?
お役にたてるのか?


ということを
自分のことを忘れるほど

お金以上の価値を提供することです。


本来であれば
そうしてお客さんが増えて
自然に集まってくるようになるはずなんです。


お客を集めるのではなく

お客が集まってくるのです。


それがご縁というもの。



今のほとんどのマーケティングや

経営にかけている視点であり

落とし穴なのだと感じています。



小田真嘉






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あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ

その光の波が世界の果てまで広がることを
心から祈っています。

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