昨日は、渋谷のCafeMiyamaで、名刺の達人でつばめやの番頭さん?高木芳紀さんが主宰する第四回「小さな会社の勉強会」がありました。
テーマは、「ズバリ、出版企画を通すには?」です。
実際に本を編集するケイズプロダクション代表であり、同時にケイズパートナーズで出版プロディースサービスをしている山田稔さんと、同じくプロデューサーの大波悠希さんによる題して「出版実現セミナー」です。

前半は山田さんに業界の現状、ビジネス書出版の総論を、後半は大波さんに企画書の書き方をお話していただきました。


これが、大変参考になるお話で、ほぼ正確に現在のビジネス書出版界の実情を踏まえた、現実的な出版社、そして実際に担当する編集者の立場からみた企画書指南でした。
みなさんは、本を出版するとなると、まず、書かなきゃと思うでしょ?
でもそれは、大間違いで、文芸や自費出版などでない限り、まず、企画を通すことが大切です。
企画が通って、本を出すことが決まってから、執筆です。
しかもその企画は、本の内容と同じとは、限らない。あくまでも、企画会議を通すためのものです。
このあたりのアドバイスが、実に具体的で、感心しました。
でもそれは、「自分」の「思うような」ものが、できるわけではありません。
あくまで「他人」が、少なくとも「担当編集者」が、「売れる」もしくは、「損をしない」と思うものでなくではいけません。
しかしその「担当」が曲者で、人が違えば、また、会社が違えば、それぞれに好みも考えも違います。
そのあたりが、ややこしので、「プロデューサー」が関わる余地があるのでしょう。
ともかく、「本の企画」「本屋さんで本を買ってもらう企画」とは、どういうものか。
その考えた方を教えてくれる濃い内容の勉強会でした。
「おい、めたぼっち、勉強ばかりじゃなく実践しろよ」と
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テーマは、「ズバリ、出版企画を通すには?」です。
実際に本を編集するケイズプロダクション代表であり、同時にケイズパートナーズで出版プロディースサービスをしている山田稔さんと、同じくプロデューサーの大波悠希さんによる題して「出版実現セミナー」です。

前半は山田さんに業界の現状、ビジネス書出版の総論を、後半は大波さんに企画書の書き方をお話していただきました。


これが、大変参考になるお話で、ほぼ正確に現在のビジネス書出版界の実情を踏まえた、現実的な出版社、そして実際に担当する編集者の立場からみた企画書指南でした。
みなさんは、本を出版するとなると、まず、書かなきゃと思うでしょ?
でもそれは、大間違いで、文芸や自費出版などでない限り、まず、企画を通すことが大切です。
企画が通って、本を出すことが決まってから、執筆です。
しかもその企画は、本の内容と同じとは、限らない。あくまでも、企画会議を通すためのものです。
このあたりのアドバイスが、実に具体的で、感心しました。
でもそれは、「自分」の「思うような」ものが、できるわけではありません。
あくまで「他人」が、少なくとも「担当編集者」が、「売れる」もしくは、「損をしない」と思うものでなくではいけません。
しかしその「担当」が曲者で、人が違えば、また、会社が違えば、それぞれに好みも考えも違います。
そのあたりが、ややこしので、「プロデューサー」が関わる余地があるのでしょう。
ともかく、「本の企画」「本屋さんで本を買ってもらう企画」とは、どういうものか。
その考えた方を教えてくれる濃い内容の勉強会でした。
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