先日、「ガタカ」について書くとSF近未来ものが好きなのか?という質問がありました。いえいえ、私は「嘘で真実を語る」荒唐無稽な「お話」が好きなので、特にSFが好きなわけではありません。本では、どちらかいうとSFは苦手。SF、スパイものがあまり、得意ではありません。
そんな話のなかで、「Vフォー・ヴェンデッタ」と「リベリオン」が出てきました。私は、結構「リベリオン」が印象にありますが、そこでレンタルで、確認してみました。
「リベリオン」の主演はクリスチャン・ベール。たぶん、それだけで、この映画をみたのだと思う。
リベリオン -反逆者- [DVD]

¥3,161
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前半は、あれ、こんなに平板だったの、という感じで、眠ってしまい何度も戻って再生するのが、大変でした。ただ、このごろ家で録画を再生してるとすぐ寝るてしまうこのも確かです。それに、「感情を抑制された世界」というのが、輪を掛けたみたいです。
しかし、なんといってもアクションシーン。ガン=カタ(ガン銃=カタ武術の型)というガンを使って、相手の行動も予測して戦うという剣法?です。これももっと全編にあったように思ってましたが、最後にあるのが主なシーンです。
いや、でもこれがなかなかバカバカしいけど素晴らしい。二丁拳銃に刀までつかう。まあ、いろりろなパクリのようでもありましたが、とてもよくできている。私が印象にあったのはこのアクションだけで、これはだけは「マトリックス」を越えてると思いました。
「マトリックス」を見たとき、キアヌ・リーブスは、運動神経というか、アクション苦手かもと思いました。特に第1作目のときは、アクション自体は面白かったですが、キアヌ君はあまり、実際では殴り合いはしとらんなあ、とう感じでした。
それにくらべ、クリスチャン・ベールの身体の切れには、驚きました。この方、アクションできる、と思いました。しかし、その後のバットマンなどでは、何か生かされてない感じがします。かまわんから、ガン=カタのバットマンやっておくれ!
一方、「Vフォー・ヴェンデッタ」は、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟の製作・脚本で、監督は「マトリックス」でファースト助監督のジェームス・マクティーグです。
Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]

¥980
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主役Vは、あのエージェント・スミス役のヒューゴ・ウィーヴィングですが、仮面をつけていて、まったく顔はでません。それでも喜んで演じてるふうがあって、やっぱりへんな役者です。原作はイギリスのコミックで、日本でいえは、「20世紀少年」を映画化したようなものですかね。
映画としては「リベリオン」とは問題にならないぐらい、お金かかってます。ただコミックにもその話の元となるガイ・フォークス(テロリストで英雄)にもまったく、縁がないので、Vが革命の英雄というよりは、変態チック(ペダンティックというのかな)なオペラ座の怪人という印象をもってしまします。
でもそれが悪いかというと、そのあたりの好き嫌いがこの映画の評価が別れるところでしょう。だれにでもOKな映画ではありません。
セリフがたぶんいろいろからの引用でしょうが、やたらシャレてます。小説家は「嘘で真実を語る」とか。「理念」でたまがあったても死にません。VがTVで古い「巌窟王」の映画をみながら剣の練習?をして、おちゃめなところもあります。「巌窟王」は映画も本もとびきり、面白ですが・・・。
「おい、めたぼっち、理念があれば痩せるよ」と
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そんな話のなかで、「Vフォー・ヴェンデッタ」と「リベリオン」が出てきました。私は、結構「リベリオン」が印象にありますが、そこでレンタルで、確認してみました。
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しかし、なんといってもアクションシーン。ガン=カタ(ガン銃=カタ武術の型)というガンを使って、相手の行動も予測して戦うという剣法?です。これももっと全編にあったように思ってましたが、最後にあるのが主なシーンです。
いや、でもこれがなかなかバカバカしいけど素晴らしい。二丁拳銃に刀までつかう。まあ、いろりろなパクリのようでもありましたが、とてもよくできている。私が印象にあったのはこのアクションだけで、これはだけは「マトリックス」を越えてると思いました。
「マトリックス」を見たとき、キアヌ・リーブスは、運動神経というか、アクション苦手かもと思いました。特に第1作目のときは、アクション自体は面白かったですが、キアヌ君はあまり、実際では殴り合いはしとらんなあ、とう感じでした。
それにくらべ、クリスチャン・ベールの身体の切れには、驚きました。この方、アクションできる、と思いました。しかし、その後のバットマンなどでは、何か生かされてない感じがします。かまわんから、ガン=カタのバットマンやっておくれ!
一方、「Vフォー・ヴェンデッタ」は、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟の製作・脚本で、監督は「マトリックス」でファースト助監督のジェームス・マクティーグです。
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主役Vは、あのエージェント・スミス役のヒューゴ・ウィーヴィングですが、仮面をつけていて、まったく顔はでません。それでも喜んで演じてるふうがあって、やっぱりへんな役者です。原作はイギリスのコミックで、日本でいえは、「20世紀少年」を映画化したようなものですかね。
映画としては「リベリオン」とは問題にならないぐらい、お金かかってます。ただコミックにもその話の元となるガイ・フォークス(テロリストで英雄)にもまったく、縁がないので、Vが革命の英雄というよりは、変態チック(ペダンティックというのかな)なオペラ座の怪人という印象をもってしまします。
でもそれが悪いかというと、そのあたりの好き嫌いがこの映画の評価が別れるところでしょう。だれにでもOKな映画ではありません。
セリフがたぶんいろいろからの引用でしょうが、やたらシャレてます。小説家は「嘘で真実を語る」とか。「理念」でたまがあったても死にません。VがTVで古い「巌窟王」の映画をみながら剣の練習?をして、おちゃめなところもあります。「巌窟王」は映画も本もとびきり、面白ですが・・・。
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