殺処分場出身 ミニピン チョコ医療の記録 | GO!保護犬GO~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~

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静岡県御殿場市の個人ボランティア 
山の中で5年間、狭いケージで生かされてきた小山町多頭現場出身の犬の幸せさがし、問題を終息させ無事に終わりました

フィラリアでもシニアでも雑種でも、幸せにしたいと頑張ってます



チョコを殺処分場から保護して、すでに2ヶ月が過ぎました


昨日、治療最後の通院と意気込んでいたら、また悪いかもという箇所がみつかり、検査となったミニピンのチョコ
そのまま手術の見込みです


今まで、検査や通院が多かったので、振り返ってみようと思います

死なせません、復活させます




搬送のアケミさんからは、噛みつきミニピンと言われてしまったチョコ
我が家に来ても、やっぱりその癖はありました
人には良くて犬にはダメ
典型的なペットショップ出身の犬でした





けれど、さすが頭のよいこ
今までは、いけないと教えられていなかっただけで
本気になり向き合ったらどんどん優しい子になりました





検査のため病院へ
簡単な検診検査などと曖昧な表現はしません
ミッチリやっております




そして大きな腫瘍が
この腫瘍のせいで便がしっかり出ませんでした




こんなに元気なのに




また多額の費用がかかる
助けたい思いと、どうしても費用が気になります
けれど、保護したらやってあげたい




こんなにかわいいのだもの




いつもの沼津の病院で手術をしていただきました




おしり




大きな手術でした




7センチを越える腫瘍




心配なので病理検査をし、悪性ではないと確認しています
もちろん転移もありませんでした


ブログには出ていなくても、時間のあるときは
必ずお見舞いに行っていました




後日、また行ってきました




カラーをしたチョコは、私を忘れてしまったかのように
他の犬に気をとられていました


あなたをここに連れてきて、連れて帰るのも私なんだけどな
少しさびしい思いでした


そして、馴れないカラーをあちこちぶつけるチョコ
どうしてもかわいそうで見ていられず、先生にカラーを作るからと材料一式揃えていただき、
せっせとカラーを作りました




待合室て、何やら作っている変わり者
多くの方の目は 犬のためなら一切気にしませんでした

今まで、人目もメンツも気にして後悔してきたのです






この傷を、チョコがなめないように
本人が負担なく入院生活を送れるように


待ってろー、チョコ
今 いいやつ作ってやるからな






先生や看護士さんに押さえてもらい
チョコ仕様のタゴサク完成


そしてまたチョコにバイバイして帰ってきました


抜糸の頃、
チョコが下痢つづき、血液がどんどん悪くなるのを知ったのです


そして命の危機があると説明されてから、自分でケアをすると無理矢理退院させました


続く




シニア犬達も幸せになって

同じ思いでいてくださる方、きなこをぽちっ&転載大歓迎
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