3月に定期運行が終わってからも臨時列車として上野⇔札幌間を走っていた
寝台特急【北斗星】が、8月で完全に運行終了だそうで。
寝台列車ってすごく憧れてて、だけど値段も安くないし、
国内旅行なら歳とってからでもできるからいつかきっと
って思ってたけど、果たして時間ができた頃、日本を走る寝台列車は残っているんだろうか・・・。
海外では夜行列車は結構使ってるんですけどね。
って事で、乗ったことがある夜行列車をご紹介

最初に乗ったのは、中国の成都とチベットのラサを結ぶ、
青蔵鉄道でした。
最高地点が海抜5,072 mという、高所を走る鉄道。
各ベッドに、酸素が吸える装置がついてました。
途中で、海抜5,068mの世界一高い場所にある
鉄道駅・唐古拉駅にも止まったよ~。

中国人っぽいなぁ~。
廊下はこんな感じでキレイだったのですが。

途中、ゴルムドという駅で大量の中国人が乗って来てからは、
廊下やトイレや洗面所がめっちゃ汚くなったわ・・・
今ではチベットに行くのはかなり難しくなっているので、いい思い出です
お次はインド。
インドでは何回も夜行列車使ったなぁ。
中はこんな感じです。
昼間はボックスシートに6人座れます。
・・・・・6人以上座ってるけど。
すいてる座席だと昼でもベッドになってる

で、夜になると、背もたれになってるシートを引き上げて、
3段ベッドにします。
なんとなく寝る時間になると、周りの人たちみんなで作業しだしておもしろい。
こんな感じです。
インドのガヤーからコルカタまで夜行列車で移動した時は、
発車時刻が9時間遅れた

早めに駅に行ってたから、計12時間駅で待ちぼうけしてました・・・。
電車が入ってきたときには、ホームにどよめきが起きました

そして、電車を逃してはいけないと、眠気に耐えて24時間以上起きていたので、
乗車と同時に眠りに落ちました・・・

インドの列車の時間はあてにしてはいけませんね。
さて、最後はエジプトの寝台列車。
ルクソールからカイロまで、乗りました。
こちらは、ちょっといい電車にしたので、2人部屋の個室です

ご飯も出てきたよ!
車内お散歩してたら、バーカウンターもあった!
廊下はこんな感じ。













