旅してて、よく、

「ぼったくられた~
「あそこのお店は半額だった~

とか、怒ってる人を見ます。


はぁ( ゚Д゚)?!


って思っちゃいます。


途上国のお店では、基本的に値段がついてなくて
交渉するのが当たり前。


土産物屋・服屋・商店はもちろん、タクシー等の乗り物もそうだし、
食堂だって価格交渉してから・・・って場合もある。
気をつけないと、食べたあとでビックリ金額請求されたり。
ホテルだって、価格交渉すると安く泊まれたりしますよね~。


向こうがなるべく高い値段で売りたいと思っているのは当然。
なので、自分が適正価格で購入したければ、価格交渉するのは当たり前なのです。



私の場合。

「買おう」って決めたものがあったら、まずは3軒くらい、
その商品を扱っているお店を回って価格リサーチする。
それぞれのお店で値切ってみる。

場所や店員の人柄、時間に余裕があるかとか、自分に余裕があるかとかにもよるけど、
様子見のために3分の1~半額くらいの価格言ってみて反応見ることが多いかな~。

そうすると、なんとなくの定価?原価?みたいなものが見えてくる。
あとは自分の欲しい度合に合わせて、
「この値段だったら買おう!」っていうのを決めて、
一番その価格にしてくれそうなお店に行って、最終交渉する。

タクシーリキシャ等の場合は、その地域の1kmあたりの料金を、
ガイドブックで調べるか、ホテルスタッフやその辺の住民に聞いておいて、
地図で自分が移動する距離を確認して、
金額を想定して、
それからタクシーやらリキシャやらを呼び止めます。
ふっかけられても、適正金額言えば、悪質ドライバーじゃなければだいたいその金額が通る。

何も調べずにうっかりメーターなしのタクシーに乗るとか、ありえないから!


アジアを回ったあと、飛行機の経由でUAEのドバイに立ち寄った時に、
タクシー捕まえて
『ハウマッチ?』
って聞いたら、
はぁ?!って顔されて、
『メーターだけど・・』
って言われた時は、結構恥ずかしかったけど笑




交渉して、希望価格にならなければ、買うの止めるかもうちょいお金出すか・・・。
その商品の欲しい度合ですね。


よい価格交渉ができると、店員さんと仲良くなったりするおんぷ

↑インドでお洋服買いました~


価格交渉、楽しいから好きなんだよな~はあと

途上国から先進国に入ると、「価格交渉なくてつまんな~い」って思ったり笑

もちろん、十分リサーチできなかったり、
後からもっと安いところを見付けてしまうと
ガーン全身たいつwってなるけど、

「ちゃんと調べなかった自分が悪い」
って、諦めます。

悔しいけどね~・・・泣2

だから、「ぼったくられた~
って怒ってる人を見ると、なんだかな~と思ってしまう、のりんちゅなのでした・・・旅がらす








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