大阪市塚本幼稚園視察
日本創新党の地方議員会の仲間と共に
大阪府淀川区の塚本幼稚園を視察しました。
籠池靖憲園長先生からお話を伺い、
朝礼から午前中の授業を視察しました。
塚本幼稚園では毎日、朝礼が行われ
園長先生がお話をされています。
朝礼では、国歌斉唱をして園児全員が「教育勅語」
を大きな声で暗唱します。
そして、年長の園児は「五箇条の御誓文」
も暗唱するのです。
授業には、「論語」「将棋」「ラグビー」「剣道」などが
取り入れられています。
塚本幼稚園幼児教育学園では、
「21世紀の立派な人づくり」をコンセプトに
歴史と伝統を要に幼児教育を行っています。
「立派な人」とは、「けじめ・しつけができている」
「善悪の区別がつく」「親孝行である」「初志貫徹する実行力がある」
そして「社会のために役立つことをしたいと願う気持ちがある」
ことだと考えています。
かつての日本では、公立の小中学校でも
このような教育が行われていました。
戦後、占領政策により教育勅語が否定され、
戦前の教育を否定して個人の自由と権利だけが尊重される
教育が行われました。
そこには、宗教感の裏付けが無かったために、
「権利」に伴う「義務」が抜けてしまいました。
その教育は今の日本人を創りだしてしまいました。
もう一度、日本は教育を改革しなければ
主権国家としての存立が危ぶまれます。








