二大伝承医学で自分を知る | 自然治癒力学校 大阪教室のブログ

自然治癒力学校 大阪教室のブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

大阪教室スタッフの珠璃 紗ららです。


今日も暑ーい1日でしたね (^▽^;)


大阪教室では気温に負けないくらい

暑ーい講座が2本立てて開講されました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


1つ目は

~東洋医学の観点からみる体質チェック~


まずは「東洋医学」の概念や

「西洋医学」と「東洋医学」の考え方の違いの説明から

体質チェックのワークへ。


チェックシートを使ったり

鏡で自分の舌を見たり

受講生どうしで

顔色を見あいっこして

現在のカラダの状態をチェックしました。


その結果、私は・・・


・「気虚(ききょ)」=エネルギー不足タイプ

・顔が白い=肺や呼吸器が弱い

・舌の状態=気の不足、水分代謝が悪い


思い当たる事、ありありですー (^_^;)


今、私に必要なのは「休息」で

動きすぎは良くないんだそうですよ。



東洋医学で大切な事は

「バランスをとること」

バランスのくずれを放置してしまうと

未病といわれる「調子が悪い状態」から

本当の病気に進行してしまうんです。


自分のカラダの状態を把握して

対処方法を知っていると

健康を保つ事が出来るのが

東洋医学の魅力ですね。





東洋思想について分かりやすくお話し中の

野田祥代せんせい


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


2つ目は

~あなたの性質からカラダの強み弱みを知る

          アーユルヴェーダ診断~


「アーユルヴェーダ」の魅力は

ひとりひとり、その人の性質に合わせた

ものすごくパーソナルな医療なんです。


講座では「ドーシャチェック」

いわれる問診をしました。


「ドーシャ」は3種類に分類されています。


・ヴァータ(風)・・・自由を好む

・ピッタ(火)・・・エネルギー旺盛

・カパ(水)・・・安定


私は「カパ」タイプでした。


「ドーシャ」をバランスよくする為には

反対の性質の行動をとったり

自分と反対タイプの人と

一緒に行動すると良いそうです。



こんな風にいろんな角度から

「今の自分」をチェックすることで

自分のカラダに必要な健康法が分かります。


世の中には

いろいろな健康法がありますが

取捨選択する為には

まず「自分を知る事」が大切なんですね。