一昨日、叔母が亡くなったと妹から連絡が入った。
母の妹に当たる叔母は「明るい性格」という印象で
私が小学校の時にはよく遊びにも行っていた。
私が母のことで悩んでいるとき、話もたくさん聞いてもらったなぁ。
でも、20年くらい前、私の父とあることでもめてから
全く付き合いがなくなってしまった。
もちろん母は父に内緒でよくあっていたようだけど。
私はその20年前以来、母方の祖母のお葬式で
会ったのが最後だった。
聞けば、その20年の間に肝臓がんを患い
2回手術をしたのだとか。
その後は本当に元気に過ごしていたのに
大動脈解離で突然なくなってしまったそうだ。
父の病気と叔母の急死で母がかなり疲れてると
妹が言っていた。
そうだろうな・・・
心から、遠くからだけど
おばさんの事を思い出してます。
あの時はいろいろな話を聞いてくれてありがとう。
どうか天国でもおばさんの明るさで
周りの人を笑わせてください。
そして、おばさんも天国でゆっくりしてください。
行けなくてごめんね。
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先月、日本の父が病気になり入院、手術を終え
昨日退院したということでした。
正直、海外に住んでいても、今までは
近いから帰ろうと思えば1泊2日でも帰れるわ!
なんて思っていたのにコロナの影響が
こういうところにまで及ぶとは。という感じです。
もし、日本に帰国したとして・・・
韓国に娘を置いておくことができない・・・
そうしたら
2週間の隔離期間をホテルで娘と過ごす?
帰国する途中で感染して
日本の家族にうつしてしまったら?
私が 空港で陽性になったら一緒に行った娘は?
またその反対に娘が陽性になった場合は?
(いづれにせよ近くには居れないということを確認しました)
帰国するのに色々と調べたり、考えたりする中で
帰れないかもしれない。と思いました。
不幸中の幸いかもしれませんが
私が例え帰国したところで、入院中の父に
会うことはできないそうです。
これもコロナの影響で、日本の家族すら
父に面会することができないとのこと。
このことを聞いて私はあきらめモードに入りました。
縁起でもないですが、今父が亡くなって、
今日もし帰国しても隔離期間は外を出歩くことができない。
だとすれば、葬儀にでることもできないわけで。
そんな縁起でもない想像をして、
勝手に結論をだしてやっぱり帰らない。と
完全なあきらめモードになりました。
父は携帯がないので病院内の
様子も全くわからないという状況だったそうで
父も不安な手術前も、つらいであろう術後も
一人で乗り越えたのかと思うと
本当に辛かっただろうなと思いました。
そんな父が手術前は頑張っていたリハビリ(あまり歩けないので)を
術後には放棄するようになったらしいのです。
さらに検査も拒否。
もともとは10/23の退院予定だったのが
病院からリハビリも検査も拒否するのであれば
病院からもすることがないのでということで
退院してほしいとの連絡があったそうです。
(笑)
笑えないけど・・・
このいきさつを聞いたときに、
父らしいなとも思ったり、
まったく
何をやってんだと思ったんですが
もしかしたら精神的に相当辛かったのかなとか
何か理由があるはずだと思いました。
真相は父と話してみないとわかりませんが
退院した父は、蚊の鳴くような声しかでず
痛い痛いと言ってるそうです。
電話したくてもずっと寝ているらしく。
明日にでも話せるといいなと
思っています。
あきらめモードから復活しないと
いけないかなと思いだしています。
どうしたら一番いいんだろう。
また今日から悩み出しています。
どちらにしても、もう少し規制が緩和しないと
難しいのかな。。
どなたか同じ境遇の方いらっしゃいませんか?
安倍首相が持病だった潰瘍性大腸炎が悪化して辞任されましたね。
きっと 体調がすごく悪いんだろうな。。。
実は私も潰瘍性大腸炎。
韓国に来てマウミを出産後、6か月位経ってかな?
体調の異常に気付いて。
まだ授乳中の時だったので、内視鏡検査の前に予め母乳を出して冷凍しようと思いましたが
全然でなかったなぁ。。懐かしい。もう7年位前になるんだなぁ。
まさか自分が難病指定されている病気になるとは思っていなかったけど
病気がはっきりしてよかったと 少し安心したのを思い出す。
韓国でも潰瘍性大腸炎は難病指定されている病気。
なので、韓国でも医療費は自己負担はかなり軽く とてもありがたい。
私が通っている大学病院では、潰瘍性大腸炎の専門医の先生による
講義?が1年に2回くらいあるようで、たまにメールが来るけど、
まだ行ったことがない。次回はぜひ行ってみようと思う。
潰瘍性大腸炎は体調がとても良いときと、
すっごく悪いときを繰り返すのが特徴である。
症状のひどい方は大腸を全摘出されるようだ。
そして癌化も気を付けないといけない。
私の場合はそういう重い症状の方から比べたら軽い方なので
酷くならないように本当に気を付けなくてはいけないと思っている。
そう 真剣に思ったのは実はここ数年前。
診断を受けてから、毎日使わなくてはいけない薬(座薬)を、体調が悪くないという自己判断から
数か月単位で使用を中止していた時があった。悪くなると使う。良くなると使わない。というより
忘れてしまったり。
病院にもいかなくなった。だって体調がいいから。
もしかしてもう治った?なんて思ったりした。
(実際には完治はしない病気らしい。だから難病なんだよね。)
その体調が良いときに、腰痛がひどくなって整形外科に行ったときに
持病を聞かれ、一応今は体調良いですが、潰瘍性大腸炎です。と言ったら、
薬は?と聞かれ、実は病院に行ってないことをと言ったら
お医者さんに「潰瘍性大腸炎を軽く見たらいけません」すぐに病院行ったほうがいいです。と言われた。
聞くと、その整形外科の先生の知り合いの先生がその専門医で、その病気の恐ろしさを知っているから。
もし、病院に迷いがあるなら病院を紹介しましょうか?とも言われた。
その先生の真剣な話しで、これは自己判断してる場合じゃないな。。と怖くなった。
数日後、当時診断してもらった病院に久しぶりに行った。
担当の先生に怒られた。今までなぜ病院に来なかったのか。
「この病気を軽く見てはいけない。」と
整形外科の先生と同じようなことを言われた気がする。
その後、その病院は自宅から少し遠いので、しっかりと通うことを誓い
自宅から近い大学病院に転院することになった。
以来、3か月に一度定期的に病院に行ってる。
薬も頑張って忘れないようにしてる。
でも、どうしても毎日の薬をたまに忘れてしまう時がある。
言い訳としては調子が良かったから。忘れてしまう。。
だめだめ。これがいけない。
だからか。
数か月前から血液検査の結果が悪くて、次の検査でも
この数値だったら、薬を変えなくてはいけないと言われた。
最近 同じ病気で毎日を苦労されている方のブログをみて、
私自身に喝をいれている。
「この病気を甘く見るな」と。
実はこちらのブログに戻ってきた理由が・・・
一つは
独り言を言える場所がほしかったからである。
仕事用のブログにアメーバ限定で記事を載せるには
何だか ちょっと違う気がして。
仕事関係ブログの購読者でこちらのブログを知ってる人は
あまりいないだろうということでこちらに戻ってきました。
ただ このブログも知ってる人が多いかもしれないと思うと
やっぱり新しいブログに移ったほうがいいのかな。。とも思ったり。
ということで、私のただの独り言になることが多くて
つまらないブログかもしれませんが、ご了承ください。
もう一つの大きな理由は
日本にいる父が病気になってしまったから。
コロナで自由に日本に帰ることができない
今をどうしていいか。
気を紛らわすため?にちょっとだけ
戻ってきました。
父は今入院中です。
コロナの影響で面会もできないらしい。
1人で頑張ってる父を思うと とにかくがんばって!と
今日も願うしかない。
