優ゆうこさん の「愛されコンサル」を受けてから、コンサル後の、フォローの中で、自分のタイプに合った眉の描き方と服装について、かなーり真剣に向き合いました。
私は風タイプ。中でもカジュアル、ストリートカジュアルが合うタイプと指摘を受けたことは、初め自分の内側でザワザワしていました。
今までの仕事柄、キチンと堅めの服を着なきゃ、と思ってきた習慣、キレイになる=キレイな服を着ることだと思っていた。キレイな服、花さん月さんのカッコ良い・エレガントな服を着こなす事に憧れていたわけです。
けど、
キレイな服≠ストリートカジュアル
飛躍して、
→私はキレイな格好は似合わない
→私はキレイになれない
、、、拗ね癖モード自動スイッチ、自分責めが始まろうとして、、ザワザワしたみたいです。
(拗ねモードは捨てたはずが、長年の癖はひょっこりでてくる😅)
でも、ゆうこさんのアドバイスを鵜呑みにして進んでみました。
眉は結構苦戦。
アドバイスどおりに直接気味で描こうとしても、なんでか曲線になる(^◇^;)
まだ、これでよし❗️っていう眉にはなってないけど段々メイク自体が楽しくなってきました。
こんなに自分の顔面にとりくんだの、思春期以来かも(^◇^;)
風タイプのメイク、練習するうちに、透明感のあるメイクができるようになってきました(≧∇≦)
不思議な事に、鏡に向き合い続けると自分の顔が愛おしくなって来るんですねー。
今まで自分の顔好きじゃなかったのかも。
自分の顔嫌いってことも蓋して、表面的には自分の顔?まあまあ好き?みたくごまかしてきた、そんな事にも気づきました。
先祖100万人から繋がっている顔。
今の私の顔は先祖1人が欠けても存在していない。
そんな話をゆうこさんから伺った事で、鏡を見るたび、鏡の奥につながるたくさんの先祖がいるのを意識するようになりました。
ある日、鏡に向かって「ご先祖さま、ありがとうございます」とつぶやいてみました。
涙がはらはら。
それ以降、私は私の顔を愛おしく思えるようになりました。
風タイプの服装。私に調和するカジュアル、ストリートカジュアルは、迷走しつつも、シンプルな麻シャツ、デニムスカート、黒スキニー、シンプルなワンピースなどなど試着を繰り返しました。
まだ超調和している服、には出会っていませんが、風タイプの服がなんとなくわかるようになりました。
体感的には、風タイプにはまった服を着ている時、ムダな力が抜けて、肩がこりません。
背伸びして、花・月タイプの服を着ているときは、ムダな力が入っていたのでしょう。
ありのままの自分で良いのだ、そんな声が聞こえてきた気がしました。
愛されコンサル、服装やメイクって表面的なものに一見感じますが、自分のあり方や、自分の自己概念を掘り返す事になり、深いものでした。
愛されコンサル。
周りから愛される、だけじやなく、自分が自分から愛されるようになるコンサルでもありました。
もう、初めのザワザワはなくなりました。
風のように爽やかに、すがすがしいスタイルで、宇宙から愛されて生きたいです(≧∇≦)

