米軍から提供されたレシピを基につくりあげた「ヨコスカネイビーバーガー」。横須賀市内の13店舗で食べることができるそのハンバーガーをいただくべく、「TSUNAMI(ツナミ)」へ行ってきました。入口には何故かでっかい鉄人28号が。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI①


場所はいわゆるドブ板通りのほぼ真ん中。周辺には他にも「ヨコスカネイビーバーガー」を出している「CANTINA」や「SURF TACO」などの店もあります。


お店は1・2Fのメゾネットになっていて、1Fはメキシコ料理らしい内装で2Fは開放的なバーのような雰囲気。エントランス脇では炭火でパティを焼く様子が覗けることもあり1Fに座りたかったんですが、OPENして30分後に訪れた時にはもう1Fは満席。ということで2Fへ案内されました。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI②


ということで2Fはこんな感じ。これまた結構大きなハコなんですが、食事を終えようかという時間にはこの2Fもほぼ満席状態に。客層を眺めていると、どうやらハンバーガーを食べるために遠方から来店している人も多いよう(自分も含めて)。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI③


ということで30分ほどたって運ばれてきたのがコチラの「プレーンバーガー(R) ¥1,000」。Rというのはレギュラーサイズでパティ227gとボリューム満点。ちなみにその半分のサイズがQ(クォーター)サイズで113g。つまりマクドナルドのクォーターパウンダーサイズがレギュラーサイズの半分ということ。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI④


一番の特徴はそのボリュームあるパティ。オージービーフ100%のこのパティ、炭火でじっくり焼き上げるので表面は割としっかりとした焼き加減。一方で中は赤身が少し残る。この赤身の多い部分を使用するのも特徴の一つ。


食べてみると感じるのはやっぱりその肉らしさ。決してジューシーなのではなく、ワサっと肉を食いちぎるような感覚。確かにアメリカらしい力強さが感じられる。一方で、227gというボリューム云々よりも、基本的に味に変化がないまま食べ続けるのでその辺はちょっと好みが分かれそう。


そんなパティを包み込むのは久里浜にある沙羅という店のバンズ。フランス粉と米粉をブレンドし、海洋酵母で発酵させて溶岩窯で焼いているのだそう。独特なもっちり感としっかりした歯応え。力強いパティに合わせるにはこれぐらいのバンズが必要なんでしょうね。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI⑤


そしてもう一つご紹介。コチラは「ベーコンチーズバーガー(Q) ¥850」。クォーターサイズでも何だか小さく見えそうなのはたぶん目の錯覚。


パティのサイズが小さくなってもその力強さは変わりませんが、野菜の比重が大きくなることもあり、特にトマトの厚みと甘みが際立ってました。そうそう、地産地消をうたっていることもあってコチラの野菜は三浦産。なお、トマト以外の野菜はレタス・生オニオンといたってシンプル。


ちなみに、レギュラーサイズ用とクォーターサイズ用の2種類のバーガー袋をテーブルに置いてくれているのはウレシイ限り。これだけサイズが異なると、どちらかに合わせるのは大変そうですからね。


ハンバーガーの"WA"-TSUNAMI⑥


ということで、横須賀「TSUNAMI」でいただいた「ヨコスカネイビーバーガー」。横浜から京急快特で30分弱と案外近いので、他の店で食べるためにも時々ちょっと足を伸ばしてみたいなぁ。「よこすか海軍カレー」も食べてみたいですしね。



----------TSUNAMI----------


■住所:神奈川県横須賀市本町2-1-9

■TEL:046-827-1949

■HP:-

■食事日:10.5.22



TSUNAMI メキシコ料理 / 汐入駅横須賀中央駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0