今日も元気な駒沢のハンバーガースタンド「フェローズ」。昨年に引き続き発行された「別冊Lightning」のグルメバーガー大図鑑の、何とTOPページを飾られました。
今回の来店目的はもちろんそのTOPページを飾った「ヒッコリーバーガー」をいただくこと。前回いただいた燻製バンズのハンバーガー を更に進化させた新メニューで、何とあの厳しい(笑)新メニュー考案委員会の審査を一発でクリアしたとのこと。
まずはレーベンブロイ(生)をいただきながら。FELLOWSはビールの種類も充実してます。生だったらやっぱりレーベンブロイ。変わったところだとマンゴービールなんてのも(もちろん生ではありません)。とかなんとかしているうちに・・・
コチラが「ヒッコリーバーガー ¥1,800」。いつも以上に何とも力強いビジュアル!目にした瞬間に自然と笑顔になっちゃいます。
燻製させたグラハム入りバンズに挟まるのは、ビーフパティ・ゴーダチーズ・フライドエッグ・燻製ベーコン・グリルドオニオン・トマト・レタス・ピクルスと、何ともまぁ盛り沢山。
名前の通り主役はやっぱり燻製。カリっというよりバリっと音をたてるバンズは香りも味も一段と進化しているよう。沢山の具材をしっかり受け止めつつ自らの主張も忘れてません。
そしてベーコン。通常のベーコン系メニューももちろん燻製させてますけど、「ヒッコリーバーガー」用のはその中でも味が最も凝縮された端っこを使用。コレがまた力強くて旨いんです。これまでは賄いで使っていたらしいです。最も美味しいベーコンを食べていたのはお店のスタッフだったのか!(笑)
通常のチーズ系メニューはチェダーですが、コチラはゴーダ。より凝縮されたベーコンなんかとのバランスを考えると、塩気の強いチェダーより濃厚なゴーダが確かに合う気がします。FELLOWSのパティとゴーダチーズの組合せは初でしたが、これもとっても合いますね~。
こういったチャレンジブルなことを可能たらしめるのは、もちろん新鮮な野菜たちの存在があるからこそ。強すぎる個性の固まりたちが集まっても、一つのハンバーガーになった時に最高のバランスを生み出すってのが、やっぱりFELLOWSのハンバーガーたる所以でしょう。
そしてもう一品「メキシカン風バーガー ¥1,400」。コチラも新メニュー考案委員会(当時は審査委員会だったか)を1年半ほど前に通過して、 晴れてレギュラーメニューとなったもの。
サルサのピリッとした辛さが夏にピッタリ・・・とか言いながら、春夏秋冬いつの季節もいただいてる気がしますが。とにかくマイルドな辛さじゃなく本気な辛さがウレシイです。多少辛さは調整できるようなので、辛いのが苦手な方は店主に相談してみてください。でも、しっかり辛いのがやっぱりオススメ。
そして辛いだけじゃなく、マイルドなアボカドもたっぷり。食欲・ビール欲を刺激してくれます。
と言うわけで、新メニュー「ヒッコリーバーガー」は個人的にはまさに逸品!ディナータイム(17時以降)のみの提供、しかも1日5食限定ですのでご注意ください。
----------FELLOWS----------
■住所:東京都世田谷区駒沢2-7-19-109
■TEL:03-5875-6331
■HP:http://www.fellows-burger.com/
■食事日:10.8.1







