横浜は藤が丘の「ココチバーガーズ」。ハンバーガーへの熱い想いから、今年に入って旧名ココチから店名を変更されたのは以前お伝えした通りです(COCOCHI BURGERS 10.3.27)。
今回のお目当てはもちろんココチ名物マンスリーバーガーをいただくため。6月のマンスリーバーガーは「炙り(あぶり)カマンベール生ハムバーガー」。う~ん、名前を聞いただけで食べに行きたくなっちゃいました。
では早速、コチラが「炙りカマンベール生ハムバーガー ¥1,450」。クラウンバンズの下から顔を覗かせているのが、フランス産カマンベール。そして別で添えられているのがイタリア産パンチェッタ。
「炙りカマンベール」というように、カマンベールを鉄板上のパティに載せてバーナーで炙ることで焼き目を付けてあります。これだけでもその芳ばしさにやられそうなのに、パティの持つ熱によって食べるにつれて少しづつとろみが出てくるという変化も楽しめるという。
オーナー曰く、「カマンベールを使うことは最初から決めてて、それに何を加えようかと考えて・・・」、選ばれたのがブラックオリーブ。この食材によって、ただカマンベールの入ったコクが味わえるハンバーガーが、キリっと引き締まった大人のハンバーガーへと色を変えていく気がします。コレ好きだなぁ。
そして別添えの生ハム。コレをこれまた別添えのエクストラバージンオリーブオイルに浸し、お好みでハンバーガーに挟んでいただきます。2度ならぬ、カマンベールのとろけ具合が楽しめることを合わせると3度美味しいハンバーガー。
さり気ないことだけど、この「自分で浸して挟んで食べる」という行為が楽しい。自分で一(ひと)手間かけて食べるというのは今の食のシーンにもマッチしてる気がします。それにこの手作業感がやっぱりココチらしいというか、根っこのところにある手作りへのこだわりに通じているのかな、なんて思います。
そしてもう一つご紹介。ココチ名物「ベーコンチーズバーガー ¥1,250」。大胆な自家製ベーコンが何とも魅力的なので、アングルを変えてもう1枚。
コチラは少しいただいただけなので簡単に。この日おろしたてのスモーキーさが堪らない自家製ベーコンは旨みが凝縮。ビーフパティも含めてしっかり肉肉しさが味わえます。その一方で、実は野菜がとっても気になるんです。
レリッシュやトマトといった野菜たちが瑞々しさを口の中に運んでくれる。肉も野菜もバンズも全部がひと口で味わえるハンバーガーって食べ物の中では、やっぱり野菜の持つその役割が重要ですよね。
美味しいハンバーガーが味わえるのはもちろん、気さくなオーナーとの会話もいつも楽しみなココチ。そして実はアロマやチョークアート教室なども定期的にお店で開かれてて、町のコミュニティの場としても今後ますますお客さんで賑わっていきそうなお店。これからも皆に愛されるお店になってほしいですね。
----------COCOCHI BURGERS----------
■HP:http://www.cocochi.cc/index.html
http://ameblo.mom/cocochi-mari/
(↑オーナーのアメブロです。色んな教室の最新情報はコチラでチェック
できます)
■食事日:10.6.13





