2月の限定バーガーをいただくべく伺ったのは、駒沢「AS CLASSICS DINER」。前回の来店 からはまたまた半年も期間が空いてしまいました。
オーダーしたのはもちろん「BDCバーガー」。2月限定!しかもディナータイムしか食べられません。お店に入る前からもうスモーキーな香りが漂ってました。
この日は私を含めて6人で来店。ということで、ハンバーガーをいただく前に前菜も。
まずは「マッシュルームとアボカドのフリット ¥630」。実の詰まったプリプリのアボカドと薫り高いマッシュルームをフリットにした一品。つけ合わせの特製塩でいただきました。
続いて「自家製コーンビーフ ¥840」。箸でも(実際はナイフとフォークですけど)切れるほどの柔らかさ。一噛みすると口の中ですーっと消えてしまうほどなんです。コーンビーフの固定観念を変えてしまうと言っても過言じゃない。つけ合わせのマッシュポテトも美味です。
ハンバーガー以外の料理もしっかり美味しいってのがDINERですね。こういった料理に合うのはやっぱりビール。ちなみに後ろに見えるメニューの表紙は、あの「GAO NISHIKAWA」氏
によるイラスト。一言で言ってしまうと、う~んカッコいい。
と、色んな話で盛り上がっていた頃・・・
いよいよ真打ち登場!コチラが「BDCバーガー ¥1,470」です。ASにしては(たぶん)珍しいセパレート型。
BDCとは、使用する食材の頭文字。B=ビーフパストラミ、D=ドライトマト、C=(ゴーダ)チーズ。オーナーのブログ
にもこれらの食材を仕込む際の強い強いこだわりが感じられますよ。
その中でもやはり一番印象に残っているのは、ビーフパストラミ。牛の肩バラ肉を塩漬けし、じっくりスモーク。香辛料を練りこんだパストラミをしっかりグリルしたという逸品。とにかく旨みが凝縮されています。
その深い力強さに、ドライトマトのこれまた凝縮された酸味。そしてホントによく伸びるゴーダチーズのコクが優しく包み込んでいる。この組合せにはノックアウト!
そして忘れちゃいけないのは野菜の瑞々しさ。パティを含めた肉たちのパンチ力だけじゃなく、この野菜があるからこそ最高のバランスが生み出されているんですね。そして、もちろん峰屋のバンズが優しく包み込んでくれているんです。まさに必食なバーガーでしょう。
水上オーナーとも少しお話させていただきました。料理人としての高いプロ意識、そして人が集い食事をする場であるDINERに対する熱い想い。そんな話を聞かせてもらうと、食べるコチラも嬉しくなっちゃいます。
そしてオーナー手作りの「ティラミス ¥525」。スィーツはあまり詳しくないんですが、甘すぎない大人なスィーツ。ベリーの甘酸っぱさも良い感じでした。「ティラミス」って、「私を元気づけて!」って意味だそう。うん、元気もらいました。
というわけで、食後は皆さん「もっと来店頻度をあげよう」という思いで一致したのでした。また伺います!
----------AS CLASSICS DINER----------
■住所:東京都目黒区八雲5-9-22 オリオンビル1F
■HP:http://www.asclassics.com/
■食事日:10.2.12







