関西ハンバーガー遠征の2店舗目は西宮「淡路島バーガー」。1店舗目の「GRINDERS」 からはJR東海道本線で15分ほどの西ノ宮駅から徒歩5分弱の西宮東地方卸売市場の脇にあります。
コチラのお店は約1年振りの来訪。
前回関西に来た際、かなり疲れきってる状態で最後に寄ったにもかかわらず、食後その味のおかげで元気になったという思い出があり、もう一度寄ってみた次第なんです。
当時も賑わってましたが、1年経って相当な人気店になったらしく、店の外にはちょっとした行列も。時間もないので店内で食べることは諦めて「淡路島バーガー」レギュラーサイズにチェダーチーズトッピングをテイクアウトすることに。ちなみにレギュラーはパティ100g、ラージは130g。
待っている間店内をちょっと覗いてみると。かなりのオーダーが入っているらしく、もうそれはひたすらにパティを焼いていらっしゃいました。火にかけたパティの焼き加減を素手でチェック、それをヒールバンズに載せて、野菜・ソース&マヨネーズ、そしてクラウンバンズ。最後にアルミホイルでくるっと包んで出来上がり。
ちょっとバックがとっ散かってますが、こんな感じで提供され、
アルミホイルの片側を丁寧に破って頂きます。まず感じたのは、しっかり発酵させたバンズのふっくらした柔らかさ。弾力・甘みともに申し分なくて、これだけでも買って帰りたいぐらい。そしてその甘みに負けないのが玉ねぎ。そうオニオンというより玉ねぎなんです。淡路島産のこの玉ねぎはホントに甘くてビックリします。産地が近いんですね。
同じものですが青空をバックに。青空の下で食べるハンバーガーもやっぱり良い。
で、パティは国産牛100%。柔らかめで実に食べ応えがあり、肉質感もたっぷり。と、まぁ個別の具材は良いのですが、ハンバーガーはやっぱり全てが一つになって完成するもの。
ちょっと残念だったのは、圧倒的なマヨネーズ。前回は「BBQソースが多いな、でもこれはしつこくなく食べやすいな」と思ったのに、今回は完全にマヨネーズに味を支配されている感じ。せっかく素材が良いのにちょっともったいないですね。ソースやマヨネーズは素材を活かすために使用するのだから。
前回食べ忘れた「淡路島産オニオンリング ¥150」。たまたまかもしれませんが、ちょっと脂っぽく。ハンバーガーの中で食べる玉ねぎとはちょっと違う印象を受けました。
個人的には、サービス面でもちょっと残念な感じ。繁盛店だからこそ、お客様に対するおもてなしの接客により一層の心遣いがほしいものですね。
----------淡路島バーガー----------
■住所:兵庫県西宮市池田町4-1 西宮東地方卸売市場
■HP:http://www.web-joho.com/awaji/
■食事日:09.11.21




