ロサンゼルスマガジンでTOP10に二度入ったというMICHI氏と神戸山晃食品によるアメリカンハンバーガースタンド「EAT(イーエーティー)」が7月外苑前にOPEN。

ハンバーガーの"WA"-EAT①

場所はベルコモンズから外苑西通りを少し北へ向かったところ。引きで写真が撮れませんが、この右側の眩しいサインが目印。

基本のハンバーガーメニューは、「神戸バーガー」と「ケージャンラムバーガー」の2種類。神戸バーガーはシングルとダブルの2つ。それに好みでトッピングを追加する形。変わったところだとドライカレーをトッピングできるみたい。

ハンバーガーの"WA"-EAT③

間口はちょっと狭く少し奥行きのある店内。とは言え、L字型のカウンター席とその手前にテーブル席が2つほど。どの席からでもオープンキッチンで調理している様子が見てとれます。

夜ということもありビールを飲みつつハンバーガーを待つ間に「生のイモで作るフレンチフライ」を。

ハンバーガーの"WA"-EAT②

味はプレーン(右)とスパイシー(左)の2種類。カウンターに積まれたジャガイモを特製マシンでスライスするので、写真のような細長い皮付きの仕上がりに。

とても新鮮で、まさにイモをそのまま食べているよう。スパイシーの方はカレー風味のようなちょっとピリッとした味。ちなみに写真はLサイズ。メニューには書いてませんが、ハーフ&ハーフにしてもらいました。

ハンバーガーの"WA"-EAT④

コチラが「神戸バーガーにチーズトッピング ¥1,100」。丁寧に折りたたまれたレタスがキレイ。

トッピングしたチーズ以外の基本の組合せは、神戸牛のパティ・レタス・トマトそして刻んだオニオンを和えたタルタル風ソース。

バーガー袋がないためそのまま頂きます。神戸牛のパティは見た目にも肉厚で、ゴロゴロした肉の食感がしっかり味わえる。とてもジューシーで肉汁が滴り、袋なしのため食べやすいとは言えないものの、この肉なら手を汚しながら食べてもいっかと思わせてくれる。

そして見た目にもちょっとハード系っぽいバンズは浅野屋のもの。しっかりと焼きこまれており食べ応えも十分。その存在感はパティにも負けてません。

ハンバーガーの"WA"-EAT⑤

そしてもうヒトツ「神戸バーガーにワカモレトッピング ¥1,150」。ワカモレは別添え。都度スプーンでハンバーガーに盛りながら頂きます。

ハンバーガーの"WA"-EAT⑥

バンズ~パティ~野菜まで大きさが整っていて、見た目にもとてもキレイ。

ワカモレはメキシカンサルサ風。ピリッとした味付けがアボカドと相まってとても美味しい。ハンバーガーとの相性はもちろん、そのままでも十分一つのメニューとして食べたくなうようなトッピングに留まらない主役級で結構好みかも。

この日頂いたメニュー以外にも様々なトッピングにチャレンジしたくなりました。ディナータイムにはハンバーガー以外にも一品料理も充実。席数は少ないのですが、時間が許せばゆっくりとコース的に頂きたくなりました。もちろんハンバーガーも。

----------EAT----------
■住所:東京都港区北青山2-12-27 ハレクラニ1F
■HP:-
■食事日:09.9.5

アメリカンダイニング EAT (ハンバーガー / 外苑前、表参道、青山一丁目)
★★★☆☆ 3.5