とっくに書いていたと思っていた、クレイミルクとクレイウォーターについて、書いていませんでした^^;
これ、けっこう便利だし簡単に使えるので、知っておくと便利です。
クレイミルクとクレイウォーターは作り方は一緒です^^
水100cc(コップ半分くらい)に小さじ1杯のクレイを入れます。
この時使う水は、精製水かミネラルウォーター。
ただし、ミネラル分の少ないミネラルウォーターを使います。
ミネラルが多いと、クレイがミネラルに反応してしまって働きに変化が出る事があるからです。
「ミネラル分の少ないミネラルウォーター」とか言われたら、ややこしいけど、日本で飲用で販売されているミネラルウォーターは、だいたい大丈夫です♪
あ、ここでひとつ注意点。
必ず厚みのあるグラスを使ってくださいねー。
薄いグラスだと、パリン!という可能性、大いにあります。
使うクレイは、まずはホワイトカオリンがおススメ。
もちろん、使う目的によって、他のクレイでもいいですよー。
最初はホワイトカオリンが応用範囲が広いので便利です。
ところで、クレイミルクとクレイウォーター、何が違うのか?
クレイミルクは、水にクレイが溶けた状態の白濁したものです。
ピントが・・・^^;
時間を置いて、クレイが沈殿した上澄みの部分が、クレイウォーターです。
分かるかな?したにクレイが沈殿してます。
この上澄みが、クレイウォーター。
クレイミルクは、クレイローションと言う事もあって、私はどっちかというと、クレイローションって紹介してる事が多いかも。
肌に使う紹介をするケースが多いからです。
クレイミルクとクレイウォーター。
・・・ややこしいから、以下、クレイウォーターとして紹介していきますっ
どちらも、基本の使い方は同じと思ってください^^
クレイウォーターは、いろんな場面で使えますよー。
まず、肌が超敏感だったり、ダメージを受けまくってる場合。
クレイパックで反応が大きすぎる場合は、クレイウォーターが使えます。
コットンなどに含ませて、ペタペタパッティングしたり、コットンパックもOK!
喉がいがらっぽい時は、うがいも出来ます。
傷に泥や砂などが入っている時は、クレイウォーターでやさしく洗ってあげられます。
さらに、クレイパックして、クレイが残ってしまって気になる時もクレイウォーターで洗えます。
(ただし、本当は残ったクレイはそこまで気にしなくても大丈夫です^^)
もちろん、顔に化粧水のように使う事も出来ます。
赤ちゃんのケアなんかにも便利ですよねー。
ガラスのスプレー容器に入れておくと、ちょっとカユカユの時に、シューっとスプレーすると鎮静されます^^
我が家のギャング達は、よく勝手にスプレーしてます。
それから!
掃除にも使えちゃいます♪
油汚れのギトギトも落とせるんですよー。
ホワイトカオリンは、粒子が1ミクロンと細かいので、洗面所などのなかなか落ちないこびりついた汚れにもすごく良いんです^^
だらだら書いたので、カンタンにまとめます。
・肌がダメージを受けている時などの優しいケア
・ローションパック
・うがい
・傷の洗浄
・化粧水として
・赤ちゃんのケア
・あせもや湿疹などの肌の鎮静にスプレー
・掃除
本当はこれ以外にも、いろんな使い方があるんですが、ブログで簡単に紹介出来る範囲としてはこんなところかな?^^
という事で、あなたもクレイウォーターライフ、始めましょう~^^
「クレイについて1日でしっかり学べる「1日で習得できる クレイソムリエ講座」を開催しています。
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