クレイ講座のレポ の続きですー。
今回の講座の実習も、クレイのそれぞれの特徴をお話しした後、各自にお好きなクレイを選んでいただきましたー。
こちらが、講座で説明する際にも使った一覧です。
クリックでPDFファイルとして開くので、ご自宅でも活用してくださいね^^
ただし、あくまでアロマフランスのクレイ の分析表をもとにしたものです。
他メーカーのクレイの場合は、各メーカーさんにお問い合わせくださいねー。
まず、お好きなクレイを選んでいただいたら、実習スタート!
今回お試しいただいたのは
グリーンイライト 5名
イエローイライト 1名
モンモリオナイト 1名
レッドモンモリオナイト 1名
ホワイトカオリン 1名
グリーンが圧倒的人気だけど、全色出そろいましたー^^
そして、実習は、ペーストの作り方の説明から。
が・・・写真がね、あんまりないの。
(悲しい事情があります 涙 )

ペーストを作りながら、一人ずつに、水のなじみ方や、混ぜ方を確認してもらいます。

この・・・混ぜ方がねぇ・・・。
けっこう、ぐちゃぐちゃぐちゃーって混ぜてる方が多いんです。
いや、自分で使うには、いいんだけどね。
こねてしまうと、粘度(ねばり気)が出てしまうのが、粘土の特徴。
ねばってしまうと、塗る時に、塗りにくくなってしまうのん。
ヘラにクレイがついてきてしまって肌に乗せにくかったりとか、そのあたりは、混ぜ方で解消されるのですー。
サラリとしたペーストだと、伸ばす時にも、すーっと軽く伸ばせて塗りやすいんですよ^^
ペーストを全員が作ったら、いよいよ肌に乗せてもらいます!

こちらは手首に塗っているところです。

手首に塗る時は、手首の骨のでっぱり部分にも塗ると良いですよ^^
ちなみに、親指側は「橈骨茎状突起(とうこつけいじょうとっき)」、小指側は「尺骨茎状突起(しゃくこつけいじょうとっき)」と言うんだけど・・・もっと簡単な呼び方は無いのかねぇ?^^;
↑どーでもええか?^^;
写真は、ここまでで紹介したものですべてになってしまいますが、みなさん、今回もそれぞれのクレイに面白い変化が見られましたよ。
手首に乗せる方もいらっしゃれば、手湿疹に違う種類のクレイを試す方も。
今回もフェイシャルパック!いらっしゃいましたよぉ~^^
そして、足首のパックをされた方も。
それぞれ面白い変化を体験していただきました。
そうそう。
今回もモンモリオナイトを塗った方で、パックした周りの部分だけ赤くなった方がいらっしゃいました!
やはり、見た目はすごくかゆそうなんだけど、ご自身はかゆみを感じない、との事でした。
人によって変化が違うから、不思議ですよね~^^
それぞれの変化などについては、個々にお声などと一緒に紹介させていただきますねー。
実習が終わったら、ケーススタディー。
今回は講座の前半でご質問が多かったため、そこでいろんなケースについて話したのもあり、ケーススタディーは、いろんな考え方をサラサラ、と話して終了しました。
ケーススタディーを集中的にやってみる講座も面白そうですね。
こんな感じで、あっという間の5時間!
そうそう。クレイグッズの実費でのご紹介も、市販ではなかなか手に入らなかったり、揃えにくいので、今回も大好評♪

今後のクレイソムリエ講座の予定につきましては、こちらの記事で随時更新中です。
実習も含めた楽しい講座、なんとなーく抱えていたクレイに関するちょっとした疑問も、その場で解消する事が出来ます^^
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