朝から群馬も台風の風!!


18号が愛知県に上陸したそうだけど


進路にあたる地域のみなさま、どうぞお気をつけて!!


東の海上には17号もいるし・・、台風の挟み撃ち。


不要不急のお出掛けはお控えくださいm(__)m。





さて、大黒屋さんの続き~!!




お部屋で一休み♪


・・・する間もなく!!(笑)


混浴岩風呂の偵察へ~~~!!


ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




あわよくば、画像ゲットしたぁ~~い♪


それがための、3時前チェックインなのだからぁ~(笑)。



大黒屋さんには、代表的な混浴風呂の「大岩風呂」。


その女湯版、「櫻の湯」。


内風呂&露天風呂の「恵比寿の湯」、男湯・女湯。


計4つの浴室がある。



どちらもお食事処奥の扉から通路を進むのだ。





はい、配置図おさらい(笑)。




通路に出ると、すぐに「恵比寿の湯」である。


が、4時までは清掃時間なのでまたあとで(笑)。


そうそう、日帰りできた場合、13時から清掃になってしまうと


女性は入れる温泉が、櫻の湯か


混浴の大岩風呂に限られてしまうので注意が必要ね。




「恵比寿の湯」から先は、いきなり大きく下り階段。



ここで屋内用のスリッパから、外ばきのサンダルに履き替える。



かなり脱ぎ散らかしてあるのは、日帰りの方がお帰りになった直後だから(笑)。


このあとは すべて下足入れにきちんと並んでしまわれ


何度通ってもスリッパもサンダルも綺麗に収まってすっきり。


みなさん、ちゃんとしまいましょう~ww。




で、このサンダルを履いてどうするのかというと・・(^_^;)。




恐怖の100段階段!!Σ(~∀~||;)


これは下から撮ったところ。


行きは下るんです。


という事は、もちろん帰りは登るの(爆)。




途中何か所か仕切りのドアもありまして・・。




やっと一番下に到着すると、屋外です。


橋を渡ります。


阿武隈川!!




この辺は、阿武隈川の源流にあたるんだねぇ。


だから、美味しい阿武隈川水で喉を潤すこともできる♪


雨が降っていても、大量の傘も用意されているので、ノープロブレン!!





橋を渡った正面が、待望の混浴大岩風呂!!ヽ(^。^)ノ


いや、混浴が待望なのでは無くて、大岩風呂が待望なの(爆)。




チェックイン直後、・・・といってもすでに30分すぎているが・・。


さて、すでに先客さんはいるのかぁ~~!?ヽ(`Д´)ノ


ガラガラガラ・・・・・・。


もう1枚、中扉もガラガラガラ・・・・・。




失礼しました・・m(__)m。


ガラガラガラ・・・ぴしゃり。




奥に男性1名、手前にご夫婦(?)1組。


計、男性2名、女性1名。


う~~~ん、この人数なら、


旦那が一緒ならおじゃる☆でも入れたなぁ・・。


連れてくれば良かったぁ~~!!ヽ(`Д´)ノ


と、騒いでも後の祭り(笑)。




とりあえず、一通り館内撮影!!


と、部屋で休んでる旦那とは別行動で出てきたのだぁ。


やっぱ、もっと早くないと無理だったのねぇ(笑)。


まぁ良い、夜と明朝の女性専用時間に賭ける!ヽ(^。^)ノ





となったら、お隣の「櫻の湯」はどうだんべ?



こちらは先客さんお一人が、お帰りになられるところ。



ラッキー♪


白木も新しい、とても綺麗な湯殿ですよ。


脱衣棚に籐籠のシンプルな造り。




浴室は・・・。



いやぁ~~~ん♪


素敵~~!!ヾ(@^▽^@)ノ


檜造りのなんともしっとりとした風情。





山の中にこだまする、阿武隈川のせせらぎ、鳥のさえずり。


ほの暗い湯殿に灯る温かな照明、窓の外にはゆれる緑。




大岩風呂に比べたら3分の一にも満たない小さな湯船ではあるが


満たされた源泉は、大岩風呂と同じ単純温泉。


無色透明、無味無臭。


シンプルだが肌に優しい柔らかなお湯だ。




適温42.5℃くらい?


通常の適温は、おじゃる☆には熱め(笑)。


もうちょっと温いとゆっくり浸かれるのに・・。


と思いながら、出たり入ったりを繰り返す。




ほーーーっと、ため息つきながら


浴槽の縁に腰かけて、窓の外の緑を見つめてみる。


癒されるひと時。





湯舟の底には、丸石ゴロゴロ。


大岩風呂とは違って、深さは普通。


歩きまわると足の裏が刺激されて、急に健康になれる気がする(爆)。



真ん中にこちらも「子宝石」。


本物は、大岩風呂にあるはずww。


とって付けたようでなんだか可愛いが


今から子宝に恵まれても目も当てられないので(爆)


触れないように気を付けるww。



カメラ持って、こっちのアングル、あっちのアングル(笑)


と、あちこち浴室内を行ったり来たり。


失礼にも湯口をまたいだら、この白い析出物で足を摺ったの。


自分が思っているほどに足が長くなかったのか・・?


はたまた、以前ほどに足が上がらなくなったのか?(爆)




これ、サメ肌のようなざらざらのコンクリートのような(笑)。


メッチャ固くて痛いのよ~~~!!




膝の横がざらりと大きくすりむけてしまって


こりゃ痕が残るなぁ・・δ(⌒~⌒ι) とほほ


と落胆してたのに、温泉パワーってホント凄い!




すりむいてすぐから何度も入浴していたら、


1週間経った今跡形もなく綺麗に!!


だもの湯治って効果あるわよねぇ(笑)。



そうそう、そのまま入浴したように書いているけど


本当は、1度目はカメラしか持ってこなかったので(笑)


一旦部屋に戻ってお風呂セットもってまた来たのよ!!





あの階段がねぇ・・・(^_^;)。


思った以上に大変で、


なぜにタオル持ってこなかったぁ~!?ww




結局、滞在中計5回往復したの(爆)。


1~2回なら良いけど、5回だと膝に来るわよ~~!!




しかも、この撮影した後帰ろうとしたら、サンダルが無い!!ヽ(`Д´)ノ


ええ~~~!?


そう言えば、浴室には行った時、


入口にサンダルが置いて無いから無人かと喜んだのに


先客さんが一人いらしたのよねぇ・・・。




きっとあの方が履いて行かれたのだろうけど


どうやってここまでいらしたのかしら?


おかげでおじゃる☆、はだしで100段階段登ったのよ~~!!


ブツブツブツヾ(。`Д´。)ノ




戻りの橋もはだしでペタペタ(^_^;)。



最初の1回だけは休まず上まで登れたけど


2回目以降は、真ん中辺でちょっと立ち止まって休んだ(爆)。


4回目くらいから、途中で足が痛くなった・・(^_^;)。






2度目の時に、帰りに「恵比寿の湯」を覗くと


誰もいなかったのでそのまま入浴♪




泊り客が10組ほどで、全部がご夫婦だとしても女性は10名前後。


入れるお風呂が混浴入れて3ヶ所あると、


やはり遭遇する可能性ってかなり低いか(笑)。




こちらも、木の風合いが優しい脱衣所。


脱衣棚の上に、ベビー篭や赤ちゃん用品が置かれている。



脱衣所からは浴室および露天ぶろの様子までが垣間見られる。


山間の秘湯とは思えないほどに、綺麗に手入れのされた庭園露天風呂だ。






内風呂には、「大岩風呂(櫻の湯)」とは異なる源泉が引かれている。


有限会社元湯甲子温泉第1源泉。


なんとも固い源泉名である(爆)。


ちなみに、大岩風呂の方が同じく第2源泉。




カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)


こちらも、無色透明、無味無臭。


泉温45.1℃、pH値 7.8 の源泉が、


加温なし、加水なし、循環・消毒なしの100%源泉掛け流しで利用されている。





大岩風呂はそのままお湯を阿武隈川に流すので石鹸が使えない。


よって洗い場があるのは、こちら恵比寿の湯のみ。




温まったら、露天に出てみよう!(*^。^*)


露天までは、エントランスが長い。



この庭園をマッパで歩くのかぁ~?


っと、ちょっと気恥ずかしく感じながらも


まわりをキョロキョロと気にしつつ・・(笑)。



ちょっと熱めのお湯なので、露天の風が心地よいのである。


幾分かのヌルスベとした浴感も感じ


ここを独り占めできる幸せに浸っていると


サンダルの神隠し事件など忘れてしまう(爆)。





露天から内風呂の建物を臨む。


これまた和モダンな雰囲気の素適なデザイン。




さて残すは、肝心の「大岩風呂」・・。


女性専用時間が楽しみなおじゃる☆であった( ̄ー ̄)ニヤリ。



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