一昨日の記事にたくさんのお祝いコメントありがとうございます!(^O^)/


お返事が遅れていて申し訳ありません!


みんなからの「おめでとう♪」が心に沁みて嬉しいです(笑)。


遅くなっても一つ一つお返事しますので、少々待っていてね(^_-)-☆。




それから、『急にかしこまったブログにならないでね』


ってコメントもいただきましたが、心配ご無用!!(爆)


かしこまりたくたって、かしこまれない性格なのでねww。


会社で電話に出るときも


「かしこ!かしこまりました、かしこぉ~~♪」って言っちゃうのよ~!(爆)←うそ





さぁ~て、公式トップブロガーになって1本目のブログは緊張するわねww。


山形さくらんぼ狩りでの、立ち寄り湯2軒目♪


1軒目は、蔵王温泉『蔵王国際ホテル』での『まっとう本』無料入浴だったわね!


忘れたなんて、言わせないわよ~~!!ヽ(`Д´)ノ




同じ蔵王で、2軒連湯予定だった『すのこの湯』は残念ながら定休日!


これで来年も蔵王に来なくてはならなくなったじゃん!!


だって、こちらも『まっとう本』に載っているんだもの。


無料入浴もしたいけど、スタンプも集めたいのよ~~!


『すのこの湯』さんでの『まっとう』利用は、


平日限定だからハードルが高いわ・・^_^;。




でも、休館ならいつまでも気にしてても仕方ない。


ここはサッと気持ちを切り替えて、次の候補地へ、レッツゴー!!(^_-)-☆ ←古いww


目指すは、蔵王から約70km! 米沢八湯の一つ『白布温泉』♪



平成23年に開湯700年を迎えた歴史古き温泉場。


ここを訪れるのは2回目で、一昨年2013年に


茅葺屋根の素晴らしきお宿『西屋』さんにお邪魔したのだ。


その時の様子はこちら→





見覚えのある懐かしい道。


国道234号線から、県道2号線の山道


(といっても通行には何の支障もない)に入ると


こんな素朴な看板で出迎えてくれる。




数軒の旅館さんからなる温泉街の入り口に位置する


中屋別館不動閣さん♪


日帰り入浴も積極的に受け入れてくださり有難い!




歓迎!!


と書かれているのは、なんの建物かわからないww。


正面に建つ、こちらの建物が本館です!




白布温泉 中屋別館不動閣 → HP


住所: 山形県米沢市 大字関1514
TEL: 0238-55-2121



日帰り入浴

時間 13:30~18:00

料金  500円



今回は、『まっとうな温泉 東日本版』を利用して


無料で入浴させていただきました!ヽ(^。^)ノ





日帰りの入り口は、本館前のこちら 上


でも、入口が別なだけで中廊下を通って、


本館に移動するのですがねww。



日帰り受け付け棟に入ると正面に待合室?


囲炉裏の設けられた、懐かしい雰囲気の和室。


わぁ~~、ここ好きだぁ!!(笑)






玄関から右手方向を見れば、昭和の香りプンプンの売店(笑)。



ここで館主さん(?)に出迎えられて、


まっとう本にポーンとスタンプを押していただき手続き完了♪




「露天はまだお湯がたまっていないので、


今日は大浴場だけになりますけど、良いですか?」


との事ですが、噂のオリンピック風呂に入れればそれで良いっす!(^_-)-☆





廊下を左に進んで本館へ突入!!


ノスタルジックな赤い絨毯に沿って進んでいきますよ~♪




本館の玄関前、ソファーセット。



ボーンボーンの柱時計も、ランプのような電球も、みんなレトロで素敵なのだ!


特にこの大きな打たせ湯の女湯画!!


素晴らしい~~ヽ(^。^)ノ



でもこういう、反射してる画像って


どこかに自分がいるんじゃないかと、ドキドキするww。


う~~ん、たぶん大丈夫(笑)、写ってない♪



さらに廊下を進んだ奥に・・・。




右手の廊下を進めば露天風呂。


温泉新幹線ってなんだぁ~~?(爆)


「つばさ」??


気になるぅーーー!!




が、根が真面目なおじゃる☆ゆえ、


今日は露天はダメと言われたので、行きませんww。


あーーーん、ちょっと覗いて来ればよかったよぉ~。゚(゚´Д`゚)゚。





階段を登ると、オリンピックの聖火台!?


これは東京オリンピックの時に、


山形県庁に設置された本物の聖火台!!


白布温泉から切り出された石でできているのだ。




そもそもなぜに「オリンピック風呂」なのか?


それは、東京オリンピックの年の10月にOPENした大浴場だから♪


記念して「オリンピック風呂」と名付けたんだってww。


意外に単純な理由でございましたヽ(^。^)ノ。




入口の暖簾の画像、


入るときにちょうど男湯から出てきたグループがありまして


帰りに撮ろうと思っていて完全に忘れました・・δ(⌒~⌒ι) とほほ。


暖簾画像が無いと、なんか寂しいww。




広々とした脱衣所の木製の棚には


小物入れ用のスペースもありましてね。


これが、親切なような・・、


メインの部分が狭くて使いづらいような・・(爆)。




ロッカーは無いので・・・、


あれ?


これだけ日帰りウエルカムなんだから


もしかしてどこかにあったのかな?


わからない、気づきませんでしたww。



なので、いつも通りビニール巾着に入れて持込み管理。


浴室、どーーーん!!




おぉ~~~~!!ヾ(@^▽^@)ノ


なるほど、オリンピック級の横長湯舟!!


男女湯あわせて、33mの長さがあるそうですよ♪


窓の外には、最上川の源流の渓谷!!


みんなが景観を楽しみながらゆったりと温泉に浸かれるようにと


この横長湯舟を作られたそうな♪


ナイス!!(^_-)-☆




しかも、湯船も床も、信楽焼きの陶器製なんだって!


廃湯利用の床下暖房になっているので


冬の寒い日でも、足元が冷やっとしないという、優しさの表れww。





この長~~~い湯舟の窓際に、これまた長~~いパイプが通されていて


所々に空いた穴から源泉が投入されているの♪


だからとこで浸かっていても新鮮なお湯に触れることができるのねぇ~♪(*^。^*)




泉温 56.8℃の、カルシウム-硫酸塩温泉。


源泉名は、白布第1号、白布第2号、白布第3号源泉。


pH値7.8で、無色透明、よくよく見ると細かな茶色い湯花が舞っている。


長い湯船の一番奥まで歩いてみたら


湯底にごっそりと綿ボコリのように湯の花が沈んでいました(笑)。


なかなか面白いお湯ですなぁww。




泉温が高いために、井戸水を加水して適温に調節していますが


加温、消毒、循環は無しの、源泉掛け流し!!


湧出量が毎分1300Lと豊富なために


これだけ大きな湯船を作っても、


贅沢にザンブラと掛け流せるのでしょうなぁ♪




ほのかに硫黄の香り♪


ヌルスベとか白濁とかの強烈な個性は無いけれど、


適温で目の前に緑を眺めながら


ゆったりと入浴ができるのは、最高に気持ち良い♪ヽ(^。^)ノ


でも、とてもあたたまりが良く、長湯すると


湯上がりに汗が止まらないのでご注意を(笑)。





なお、中屋別館という名前ですが


白布温泉には、中屋、東屋、西屋という


茅葺屋根の重厚な建物の旅館が三軒ありました。


しかし2000年に中屋から出火し、東屋と共に全焼焼失。


現在、萱葺屋根の旅館として残っているのは西屋さんのみ。


中屋さんはその後再建されておらず


現在『中屋』を名乗っているのはここ別館のみです。





次回は、西屋さんとまったく同じ造りだという


再建された東屋さんのお風呂にもお邪魔してみたい!


白布温泉、まだまだ何度でも訪れたい歴史ある温泉地であります♪






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