前記事、前々記事、その前と・・・、


三話分ぐらいのコメントお返事が滞っているわね・・ごめんなさい!!


古い記事からコメントつけずに、あっちこっちと彷徨うから


自分でも訳が分からなくなるんだわぁ~~( ̄Д ̄;;。


これをUPしたら、ちゃんと古い記事からお返事するわね!!




さて、またしてもちょっと間が開いてしまったけど


山形さくらんぼ狩りの続き~~~♪


さくらんぼ食べすぎてお腹が痛くなった後のお話し(^_-)-☆。


あ、それは言ってなかったんだっけ?(爆)




さくらんぼって怖いのよ~~~!!


ソルビトールって言う糖が含まれていて、お腹を緩くする作用があるのねぇ。


だから食べ過ぎると、×××、とか、△△△・・・とかww、


ここには書けないような怖~~い事が起こるのよぉヽ(^。^)ノ。


便秘症の人は、さくらんぼ2パックも食べてご覧なさい、効果絶大よ!!




って、そんな話はさておいてww


やって来たのは、またしても


「まっとうな温泉・東日本版」に掲載のこちら(^_-)-☆。


ほんと、どこに行ってもお世話になりっぱなしの「まっとう本」!!


こんなコスパの良い本、なかなか他には見つからんぞ~~♪






八右衛門の湯 蔵王国際ホテル → HP


住所: 山形県山形市蔵王温泉933

TEL: 023-694-2111


日帰り入浴:可

時間 12:00~15:00

料金 1000円(税抜)





蔵王温泉は昨年泊まりで来たけれど


ここ「蔵王国際ホテル」さんは、入り忘れて帰ってしまったのね(笑)。




まぁ、「すのこの湯 かわらや」さんが、


平日のみ利用可(まっとう本)なので、


どうせまた来なくちゃならなかったし


蔵王温泉は自腹でも入ってみたいお宿もまだまだたくさんあるので


きっとこの後もさくらんぼ狩りの度に


何度もお邪魔することになるのだと思うわww。




しかも、「すのこの湯」なんて、せっかく平日に来たというのに、


今度は定休日でお休みってどういうこと~~~~!?ヽ(`Д´)ノ




フロントでスタンプを押していただいて手続き完了♪


蔵王国際ホテルは、温泉街からはちょっと離れた高台に建つ


眺望も美しいと評判の大型ホテル♪


でもこの日はあいにくの曇り空で、降らなくて御の字!!


ってな具合だったので、眺望なんて雲に隠れてなにも望めず(爆)。




いやいや、しかしこの広くて美しい館内だけでも来た甲斐があるというもの!!


ロビーの正面ガラス越し、岩を流れ落ちる滝だけでも素晴らしいじゃあないのヽ(^。^)ノ。



そこかしこに、心遣いを感じるお洒落なホテル。


素敵に生花も活けられた長い廊下を進んで、


ホテルご自慢の『八右衛門の湯』に向かうよ。




こんなモダンなホテルなのに、お風呂は木造の浴室棟なの!




ほら(^_-)-☆ 


ロビー周辺とはまったく趣が異なるでしょう?


節が目立つ木板の落ち着いた佇まい♪


いいわぁ~~~!ヽ(^。^)ノ




広々とした湯上り処は、ガラス張り。


静かに寛げる大人の雰囲気が漂うの。




眺望の開けた(この日は何も見えんが・・(爆))足湯コーナーや


暗証番号式の無料貴重品ロッカーもあり。




でもおじゃる☆、このタイプの貴重品入れ苦手なのよね(-。-;)。


だって、暗証番号を覚えるのに夢中で


何番に入れたかを忘れちゃうんだもん(爆)。


本末転倒だわよ~~!!ヽ(`Д´)ノ





さて、ではいよいよ浴室へ!!


どんな湯殿が待っているのかぁ~~?ヽ(^。^)ノ




じゃじゃん!!


って、まだ脱衣所でしたww。


でも、画像は少し明るめに写っているけど


もうちょっと照明抑え気味の静かぁ~~な雰囲気なの♪


脱衣所からして、メッチャ好みww。



ぶっとい梁がむき出しの天井にゾクゾクしちゃうww。


丸太天井フェチ?^_^;





脱衣所から浴室をみるとこんな感じ。


脱衣所と浴室との境も、浴室と屋外との境も


すべて木造でガラス張りって、最高に素晴らしい雰囲気じゃない?




硫黄の香りにクラクラしながら、浴室に行ってみよう~~♪ヽ(^。^)ノ



おお!!湯船も床もすべてが木造です♪


満たされているのは、ややブルーがかった微白濁♪


鮮度が良いのが見てわかるわぁ~~!!ヽ(^。^)ノ


湯舟の縁からザンブラサンブラと贅沢に掛け流されていく。




反対のアングルからもどうぞ(笑)。




平日だけど、日帰りのお客さんも数組いらしてね。


まぁ、こんな素晴らしい湯殿だもの、そりゃいらっしゃるわよね。


・・ってか、もしかしてみんな「まっとう本」?(笑)




それはわからないけど、でもなぜか最後にはみんなほぼ同時に上がって


無人となった浴室を思う存分撮らせていただきました♪ヽ(^。^)ノ




湯口もどうぞ!!(^_-)-☆



熱めだけど、無理なく入れる湯温です。


さすがホテル(笑)。


43℃くらいかな?(*^。^*)




源泉温度は49.2℃、


加温・加水・消毒・循環、すべて無しの源泉掛け流し!!




源泉名は、近江屋1号源泉、近江屋2号源泉、


湯左の沢1号源泉、湯左の沢2号源泉となっております。


そうそう、ここって温泉街の「おおみや旅館」さんの姉妹館なんだよね。




湯舟の底まで、木造で柔らかい足触り♪



スベスベとした浴感は、メタケイ酸230.7mgのなせるわざか?(笑)


でも、pH値1.9の強酸性でもあります!


ヌルスベとキリッと。


そして熱くてほぉ~~~っと(笑)。




あぁ、メッチャ良いお湯!幸せだぁーーー!!




洗い場も袖板で区切られて贅沢気分ww。


床板が滑りやすくなっておりますので、ご注意くださぁ~い!(´0ノ`*)





シャンプーに、硫黄で痛んだカラン。




高い屋根!!!


一番高い所で、6.5mもあるんだって♪


格子は湯気抜き穴かな?




そして、外には岩風呂の露天風呂♪



露天は色が良くわかるねヽ(^。^)ノ。


鮮やかなブルーでしょう?


中央の湯口周辺はけっこう熱いww。




黄色い湯の花に覆われた湯口岩。


露天は浴槽が二つあるので、


熱めとぬる目、異なる湯温で楽しめる。


陽射しの強い日や雨の日用に、編笠も用意されているよ~。





あ、それからHPで見た男湯の方が


断然広くて素敵だったのよねぇ~~(爆)。


宿泊すれば男女湯の入れ替えもあるし


宿泊者専用の貸切風呂も魅力的♪ ←ただし有料、ちと高い^_^;。


今度、蔵王で泊まるならここも良いなぁ~~(笑)。






1日1回ポチッと押してくりょ~~♪ww


いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

  下   

にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

SH902is携帯の方はこちらからお願いしますWハート 

↓

ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)