第1弾 ほったらかし温泉 ☆ あっちの湯
第2弾 ワールドカフェでモーニング♪
第3弾 フカサワ温泉 ☆ 魅惑の琥珀色
第4弾 甲斐善光寺 ☆ 開祖は武田信玄!
かなり間が開きました。
山梨湯めぐり、
山口温泉で終わりかと思っていらした方も多いのでは?ww
いえいえ、まだまだ!!
・・っていうかこれからが本番ですよ~(爆)。
ならばなぜにストップしていたかというと・・。
このお店の扱いに窮していたからなのですねぇ(爆)。
甲府の郷土料理のお店、奈良田本店さん。
山梨に来たからには、どうしても食べなくては帰れないもの!!
『ほうとう』と『鳥もつ煮』ですよねぇ~~♪
お昼はどうしてもこの二つが同時に食べられるお店にいきたかったの!
知らない土地でのお食事の参考には、大活躍の食べログ(笑)。
甲府駅前あたりには、他にも有名なお店があるみたいだけど
駐車場を探すのが面倒臭かったり
この後の予定を考えると、
あまりに混んで時間のかかりそうなお店は避けたい。
という事で、ルートから外れずに
そこそこ人気のありそうなこちらにお邪魔したのですが・・^_^;。
駐車場に着いたのが、午後1時ジャスト。
昼食時なのに空いている・・。
でも、もう今更ほかを探すのも・・。
という事で、入ってみたら、広~~いお座敷ガラガラでした(笑)。
サラリーマン風のグループが1組お帰りになったら貸切に。
でも、雰囲気はとっても良いのよねぇ~♪
いかにも郷土料理のお店って感じで、ちょっと期待したい!ヽ(^。^)ノ
どれどれ・・とランチタイムのメニューに目を通す。
どうやらお昼は、お蕎麦・うどんがメインらしい。
郷土料理の店、とあるが
座敷の横にはガラス張りの蕎麦打ち部屋もあり
お蕎麦にもかなり力を入れている様子。
本日の蕎麦は、戸隠村産、安曇野産などなど
その日の蕎麦粉の産地が表示されている。
おじゃる☆家、お目当ての「ほうとう」は、
ランチメニューでは無くて通常のメニューの中から。
山の茸ほうとう、猪ほうとうなど
ほうとうだけでもいくつか種類があるが、約2000円。
いわゆる「煮込みうどん」の類にかける金額とも思えないので(笑)
オーソドックスなかぼちゃほうとう(税込1242円)を注文。
もう一つは、鳥もつ煮の付いた蕎麦のセットにして
うらじろ蕎麦セットだ。
お蕎麦の他に、鳥もつ煮、天ぷら、冷奴、この日の小鉢は生酢和え。
うらじろって何かと思ったら、正式名はオヤマボクチという
高知に自生する植物で、それをつなぎとして用いた
ちょっと珍しいお蕎麦が、このうらじろ蕎麦なのだって。
葉っぱの裏が白いから、うらじろ。
なんともわかりやすい通称だww。
鳥もつ煮♪
ご存知、B-1グランプリで優勝して全国区の知名度となった逸品。
通常のモツ煮と違って、砂糖と醤油で照り焼き風に煮込むので
味が濃くて、美味しい♪ ご飯にあいそう~ヽ(^。^)ノ。
ただ、ちょっともそもそした感じと、やっぱレバー感は否めないのね。
そして、注文から約25分、かぼちゃほうとう到着です。
なぜにこんなにしつこく時間を書くかというと
ほうとうは、生食材から丁寧に作るので
30~40分かかりますとメニューに書かれているのです。
空いていたので、30分弱の25分だったのでしょう。
かぼちゃを始めニンジン、白菜、お野菜たっぷりゴロゴロが嬉しいです♪
ただ・・・・。
ほうとうってコトコト時間をかけて煮込むものだと思ってたのね。
だから、お野菜やほうとう麺にもお味噌の汁がしみ込んで
ドロドロ~~っとしたものを期待していたのだけど・・。
生から作って25分じゃ、当然そんな状態になるわけもなく・・。
麺も綺麗な白いまま。
うどんとは異なるほうとう独特の食感。
細長いすいとんのようで、そこは楽しめました。
かぼちゃや他の野菜は、程よく柔らかくはなっていたけど
これ、下ゆでしてあるんじゃないかなぁ?
お味噌の味がしみて無くて
おじゃる☆が望んでいたものとは違ったのが残念。
あ、あくまでもこれはおじゃる☆の好みによる問題なので
奈良田本店さんのほうとう美味しいじゃん!大好きだよ!!
って方には申し訳ありません。
別にそれを否定しているわけではありませんので(^_-)-☆。
おじゃる☆はできれば、山梨の方々がお家で食べているような
何度も火を入れて、ゴテゴテに煮込まれた
味のしみこんだほうとうが食べてみたいのよねぇ~♪
そういうのはやっぱお店では食べられないのかなぁ?
そういうお店、あるよ~~!!、って
ご存知の方がいらしたら教えてちょうだぁ~~~い!ヽ(^。^)ノ
1日1回ポチッと押してくりょ~~♪ww
いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
にほんブログ村
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)















