ニュー笠岳 がお休みだったので
依然として『物味湯産』の利用回数が増えずww。
でも大丈夫!!(^_-)☆
奥山田温泉からわずか10分ほど下った
秘湯、七味温泉に次の一湯はあるのだ♪(*^。^*)
同じ信州高山温泉郷のひとつで、
最奥地の奥山田温泉の手前、3.5kmほどに位置する。
明治10年頃に発見され、開湯は明治22年ごろ。
『七味温泉』の名前の由来は、
湧き出る七つの源泉をブレンドしていたことからとか。
七味温泉には、2010年に紅葉館 にお邪魔したことがあり今回で2回目。
奥山田温泉同様に、ほのかな硫黄の香りと白濁の湯が特徴で
なによりも渓流沿いの大きな露天風呂が楽しみな温泉なのである。
七味温泉 ホテル渓山亭 恵の湯 HP
住所: 長野県上高井郡高山村七味温泉2974-48
TEL: 026-242-2921
日帰り入浴
営業時間 10:00~17:30
定休日 不定休 (野天湯のため悪天候時はお休み)
料金 大人:500円(4歳以上) 子供:300円(3才以下)
なんの秘湯?(笑)
ゲートを抜けて坂道を下ると正面に橋が見えてくる。
その橋を渡ったすぐ先に、紅葉館、渓山亭ホテルがあるのだが
恵の湯は、橋の手前を右に曲がった先の左側にある。
広い敷地内に多数の車が止められるスペース。
どう見ても日帰り温泉施設だが
実は渓山亭ホテル所有の野天風呂だ。
もちろん宿泊者は無料で利用できる。
しかしまぁ・・・。
気軽に利用できる日帰り施設というのは、休日に行ったらアカン(爆)。
この日4軒入湯したが、最初のレッドウッドイン以外はすべて日帰り施設で、
あ、ここは日帰り施設ではないけど、
規模や利用のしやすさでは日帰り施設と同等ということねww。
いやぁ、画像ゲットするのに、苦労したわぁ・・(^_^;)。
ホント、ストレス溜まる(爆)。
なので、脱衣所の画像はありません!
脱衣所には人はいなかったのだけど
野天湯に向かってオープンになっている造りでねぇ。
野天湯利用者が常時10名以上いるその中で
無人とはいえ脱衣所撮ってたら盗撮と間違えられますわ(^_^;)。
ということで、まずは内風呂の画像♪
良く撮れたなぁ!って?(笑)
だって、野天湯が人気だから内風呂は空いていたのよ(*^。^*)。
脱衣所のすぐ横にある岩風呂。
ちょっと青味がかった乳白色!!
ふんわりと漂う硫黄の香りといい、最高♪
7~8人は入れそうな大き目の浴槽に
ちょっと熱めの単純硫黄泉が掛け流されている。
源泉名 七味温泉第2号井戸
泉温 62.5℃ pH値 6.6
加温なし、加水なし、消毒・循環なし
スベスベとキシキシをあわせ持つ気持ちの良い浴感だぁ♪
そして、松川の渓谷を眺める大きな野天風呂。
脱衣所側から、大きな湯船、小さな湯船、松川という並びだ。
湯温は・・・。
小さな方が温かったような気がするのだが
その辺がメモに書いてないので、すでに記憶の彼方(爆)。
湯舟はどちらも岩に囲まれており
渓谷側の小さな湯船は一段下がった位置にあるので
気づかない人が多かったのか、
あえて小さい方に入らんでも良いわ・・と思われたのか?ww
とにかく一人でのんびりさせていただいた。
のんびりできたんだからやっぱ若干温かったんだろうなぁ?
しかし、これだけの規模の野天風呂を
内風呂同様に、加水・循環無しでまかなうとは
さすが、自家源泉9本の豊富な湯量があればこそでありましょう♪
なぁ~~んて、まじめに感動していると・・・。
湯面に白いポチポチの雨跡がおわかりになるだろうか?
最初は小降りだったものが、次第には大きな雨粒となり
入っていた人がみんな脱衣所に上がってしまったのだよww。
絶好のチャ~~~ンス!!( ̄ー ̄)ニヤリ
たった1名、どうしも上がられないお方にお断りして撮らせていただいたのが上の1枚♪
この右手におられるので、引きの全体画像は無理だったけどね(爆)。
でもなんとなく雰囲気はわかるでしょう?(笑)
ま、もっとちゃんと見たかったら、渓山亭ホテルさんのHP でどうぞ(^_-)-☆
空は広いし山並みは近い。
聞こえるのは松川のせせらぎと鳥のさえずり。
これでお天気良かったら青空も広がって最高だろうなぁ♪
物味湯産での無料入浴もったいのうございますm(__)m
ありがとうございました!
あ、湯上りにお尻や足の裏が真っ黒になるんですわ(笑)。
温泉成分の硫化鉄によるものなので
そのままお土産につけて帰ってね(爆)
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