雪の奥日光・・お楽しみいただけましたようで♪

日光湯元は群馬のすぐお隣、ライバル関係にある栃木県。←ここでは関係ないやん!ヽ(`Д´)ノ
でも、我が家からわずか1時間半で行ける
桐生に一番近い白濁硫黄泉。
温泉めぐりを始めてからの4年間で、何度も訪れているんだけど
まだご紹介してない施設が、いくつかあったんだわぁーー!!ヽ(`Д´)ノ
これまでにご紹介してるのは
同じ日光湯元の源泉を引き湯する中禅寺湖エリアの
中禅寺金谷ホテル ホテル四季彩 レークサイドホテル・湖畔の湯
まぁ、理由としては『ろくな画像が無い』・・。┐( ̄ヘ ̄)┌
画像がないと、文章で説明しなくてはならず・・面倒くさい(爆)。
これに尽きるわけだけど、どこも良いお湯だったのに勿体ないじゃ~~ん。
ちょいと古い画像フォルダを確認したら、いやいや使えそうな画像があるやん~♪
と言う事で、ちょっと季節的に変だけど・・。
そして古い情報だから、現状と変わっている部分もあるとは思うけど~~。
ま、入湯記録の一つとして残しておきたい、自己満足の世界ですヽ(^。^)ノ。
訪問 2008年9月
奥日光 森のホテル
HP
〒321-1662 栃木県日光市湯元もみの木通り
TEL : 0288-62-2338
日帰り入浴(タオル、バスタオル、入湯税込み) 2012年2月現在
料金:大人 1100円 小人 525円
時間:14時~?
湯元の中心より一本奥まった『もみのき通り』に建つ閑静なリゾートホテル。
3年前の訪問時は、ちょっと優雅なスキーロッヂ風であれども
残念なことに、古臭い感がそこここに漂っていたの(笑)。
でもね、昨年(2011年)4月に、リニューアルされて
とっても素敵な『暖炉を囲む北欧スタイル』のラウンジに変貌を遂げているわ。
上の画像はあくまでも、3年前という事なので!!
今はもっとお洒落なのよ~~!!ヽ(^。^)ノ
その辺は、HP で要確認よ~~~~!
だけど浴室周辺にはあまり変化は見られないようだったわ。
だって、浴室周りはこの頃すでにお洒落和風にリニューアルされていたから♪
ほら女湯の暖簾
の前に、囲炉裏の置かれた湯上り処♪
温もりある板壁には、宿泊客さまが書かれた
『森のホテル』を題材にした俳句などがずらーーっと並んでいたの。
・・・これで暖簾が無かったら
メニューがたくさんかかった、和風居酒屋の店内にも見えなくない(爆)。
でもいいの、好き♪ こういう雰囲気ヽ(^。^)ノ
脱衣所にも、白い藤籠がずらりで、すこぶる心地いいわ。
含硫黄 - カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
泉温 71.4℃ pH値 6.5
エメラルドグリーンが、素晴らしぃ~~~~~ヽ(^。^)ノ
浴室には緑色の湯を湛えた浴槽が一つ。
だったと思うのよね、当時は・・。
今は、この横に小さな四角い浴槽があるのだわ、HPを見ると。
そこのお湯の色が無色っぽいので、もしかしたらサウナ用の水風呂かも?
だとしたら、3年前にもあったのかなぁ?
うーーーーん、まったく記憶にありません(爆)。
湯口の上のこれは・・・・観音様かしら?
なにかいわれがあるものかどうかはわかりません(笑)。
日光湯元の源泉は71℃と高温なので
源泉掛け流しとは言っても、基本的に加水している所が多いのだけど
ここは本当に源泉のまま、加水せずに掛け流し(これは温泉寺も一緒ね)。
湯量を絞ってあるし湯船も大きいから、そこそこ冷めるのだろうけど
湯口周辺はかなり熱いので、自由に加水できるように加水栓付き。
貸し切りなので、おじゃる☆はそのまま堪能しました(^^)v。
うーーーん、お肌スベスベで、濃厚な硫黄の香りプンプン♪
やっぱ素晴らしぃ~~~~ヽ(^。^)ノ
露天も同じようにエメラルドグリーンに輝くお湯。
真っ白い大量の湯花!!
良く見ると違いが判るかしら?
内湯は同じグリーンでも乳白濁の緑色。![]()
露天は湯舟の底まで見通せる透き通った緑色♪
源泉は透明なお湯が、空気に触れて乳白色に代わるんだって(*^。^*)。
一粒で二度美味しいって感じぃーーーヽ(^。^)ノ
すっかり温まったら、湯上りコーナーで冷水をいただきながらゆったりと寛ぐ。
日光・鬼怒川ウキウキクーポンを利用して
日帰り入浴1100円⇒550円でした。(^_-)-☆
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