皮膚科に行ってきました。
お顔がカユカユなので。
でもみなさまのブログを拝見したら
今の時期、お顔カユカユの方が他にも結構いらっしゃって
意味もなく、なぜかちょっと安心
で、お医者様・・おじゃる☆の顔を見て
「化粧品変えましたぁ~?」
いえいえ、もう何年も同じブランドです!!
「じゃあ・・・温泉とか行きました?」
なんですと?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
温泉のせいですか?
それはマズイ!!ヽ(`Д´)ノ
「行ったけど、温泉のせいじゃありません!!」
と、『温泉禁止令』が発せられないよう先手を打つ
。
『そうですかぁ~?強い硫黄泉とか入りませんでしたぁ~?』
は、は、は・・・・入った
・・けど内緒。
だって、入る前からできてたもん!!関係ないもん!!
・・・でもそれで悪化したのかなぁ~~~(T▽T;)
硫黄泉じゃなくて美人の湯にしとけばよかったのか・・。
で、処方されたのが赤ちゃん用のステロイド剤。
使っていいんだろうか?
と悩みつつもカユカユなので使います。
早いとこ治りますように・・・。
と言う事で、前置きはこのくらいにして本日の温泉![]()
4月上旬に行った 秩父湯めぐりの続きです♪
以前の記事はことらからどうぞ
新木鉱泉から満願の湯に向かう途中
山道にさしかかってずっと前を走っていた路線バス。
ゆるキャラ「み~な」ちゃんが気になりました。
なんと!!頭が・・・。
小川が流れ、お花の咲くみどりの山。
一目観れば、地域の特性が理解できるようになっておる。
皆野町・・なかなかやるなぁ~~~(爆)
のろのろと『み~な』ちゃんバスのあとをついていくと・・。
お~~~!!
み~なちゃん、お前も入るのか!?
満願の湯。
レトロチックな看板の先には・・。
赤い橋とぶら下がった提灯!!
歓迎!!秩父温泉 満願の湯
いまどきなかなかお目にかかれませんよ・・(;´▽`A``
これは・・・期待していいのやら・・?
それとも、すでに結果が見えたと思った方がいいのか?(爆)
満願の湯
HP
住所:〒369-1625 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢4000
電話番号:0494-62-3026
日帰り入浴料金
平日 3時間 650円・ 1日 800円
土日 3時間 800円・ 1日1000円
あ~~~!!
今見たら、お得な割引クーポンもあったぁ~。゚(゚´Д`゚)゚。
気づかんかったよ・・。 はいこちら
クーポン
![]()
建物はまだ新しさが見られて、なかなか綺麗。
まだ10年ちょっとだもんね・・。
あえてレトロチックを演出しているのかね。
売店には温泉を利用したオリジナルグッズがたくさん。
飲める温泉としてご自慢の満願水も販売されてます。
ちょうどあの放射能汚染水が問題になって
ミネラル水がスーパー店頭から消えた時期よ・・。
思わず買ってみたくなったけど、高かったのでやめた・・
代わりにってわけではないが
湯上りの干からびた体にぷるんぷるんのこちら
満願水ゼリー♪
お土産に一番人気ですって。
お味はかすかにレモン風味・・。
ポカリスエットのゼリーみたいにあっさり味。
お味というより、ヘルシーさとぷるんぷるんを味わう!
って、温泉入る前に、お土産と湯上りのご紹介しちゃったじゃんか![]()
はいはい、温泉はこれからですよ~~~!
廊下の突き当たりの休憩室。
14年前の建物って、こんな半端なレトロ感あるのが普通だっけ?
でかい電灯式の案内板といいこの木の桟のガラス戸。
しかも模様入りのガラス(シールか?)。
こりゃ、昭和30年代だろうぅ~~~?(爆)
もしかして、『満願の湯』としてオープンする以前から
どこか別の企業が温泉経営してた・・その建物の再利用・・とか?
このガラス障子の中では、こんなパラダイスな催しが演じられてますの。
あまりに大勢の方々が興じられていたので
とても撮れる雰囲気ではなく、画像はHPより拝借。
なんでも『音響バツグン!!』のカラオケシステムが1曲200円。
これは・・・・高いのか?安いのか?(ノ´▽`)ノ
おじゃる☆の知らない世界・・・。
しかも!!毎朝、受付開始から3曲目まで無料となる、モーニングサービスを実施!
世の中いろいろなモーニングがあるもんだ・・。
常連さんには・・・嬉しいサービスなんだろうなぁ(爆)
はい!今顔をしかめたみなさまのために
2階には静かな休憩所もご用意されております。
どうぞ安心してご来館ください m(__)m
賑やかで懐かしい歌声の漏れる大広間を通り過ぎれば
やっと到着!!男湯
女湯
とっても人気の施設でありまして
脱衣所も内湯も露天も、一人になる機会は訪れず。
はい!HPから拝借です。今回女湯だった露天、宝登の湯。
男湯の黄金の湯とは、毎週月曜日に入れ替え制。
黄金の湯、内湯が気になる方はHP から確認してね。
泉質は、アルカリ性単純硫黄泉
源泉温度15℃の冷鉱泉ながらph9.5。
ホームページによると
『内湯と水風呂は源泉100%』と自信満々に書いてあるので
裏を返せば、露天は源泉100%ではないと言う事であろうか。
水風呂の源泉風呂・・・あったんだ
やっちまったな・・。
大きな内風呂の浴槽は、ジェットバス付きで
バイブレーターにより湯面が激しく波立っていたけど
硫黄泉の割には、香りはほとんど感じられず。
ここもph9.5と言う事でなかなかのヌルスベ湯ではあったけど
新木鉱泉ですでに柔らか滑らかの良いお湯を体感したばかりだったので
際立った感動は得られなかったのが残念、これはおじゃる☆の失敗。
湯巡りするときは、できれば泉質の違うお湯を選んだほうが楽しめますな。
でも湯上りのお肌しっとりスベスベ、良いお湯でした。
満願の湯は、奥長瀞の日野沢川の渓谷沿いに建つので
対岸の美しい滝を眺めて、マイナスイオンをいっぱい浴びながら入浴できるよ~。
滝の上が街道になっているので、目隠しの緑のネットがちょっと邪魔・・
。
やっと、秩父が終わった。
次は新潟の湯巡りかぁ~?ヽ(^。^)ノ
















