

雪がちらつくあいにくの天気のなかでしたが、たくさんのお客さんが見守るなか、熱気ただよう大会となりました。
その模様をお伝えします

午前中の俵引きタイムレースは5人一組で約200キロの俵を引きタイムを競い合うレースです


松本町長がスターターとして号砲を


一般の部に楢葉町役場の若手職員で組織する「チームならは」が楢葉町の法被をまとって出場

健闘しました


午後の奇祭のメインである大俵引きにも、午前中に引き続き若手職員が白組として参加

さらしを巻き、足袋姿で時折雪が舞う厳しい寒さの中、威勢の良い掛け声と共に地元の方々と一緒に、直径3メートル、長さ5メートル、重さ3トンの大俵を力いっぱい引き合いました

沿道には大勢の見物客が詰め掛け、寒さを吹き飛ばすような勇壮な引き合いに歓声が上がりました

紅白に分かれて引き合い、農業関係者の白組が勝てば豊作、商工関係者の赤組が勝てば商売繁栄につながるとされています。
3本勝負で行い、熱戦の結果、2対1で白組が勝利

昨年に引き続き、今年も「豊作の年」です


勝利の笑顔


今後も、お世話になっている会津美里町のイベントには積極的に参加し、交流を深めながら、感謝の気持ちを伝えていこうと思います
