メルボルンでの初セミナーオーガナイズの際、参考にした事。
様々なセミナープロデューサーに、自分自身のセミナーをオーガナイズして頂いた事があります。
いつも気持ちよくお仕事をさせて頂いていて、とてもありがたく思っています。
セミナーをオーガナイズして頂いて、「おう!これはすごい!」「これしてもらえてありがたいなあ。」と思った事は、自分がオーガナイズする立場になった時も参考にさせてもらおうと思い、メモをしております。
私が敏腕プロデューサーと呼ぶ朝型美人塾の堀内さんは、プロフェッショナルなセミナープロデューサーです。
彼女のテキパキさと、気配り具合、事務処理の的確さ、連絡事項のやり取り、集客の仕方など、本当に勉強になります。
堀内さんからの連絡事項は簡潔ですが、要点が分かりやすく、質問やリクエストに答えやすいです。
堀内さんのすごいところは、感情的にならずあくまでもビジネスライク。
何があっても言い訳なしなところです。
私もなんどかセミナーを主催させて頂いた事がありますが、堀内さんの足元にも及びませぬ…
毎回反省点も多く、ああこうすればよかった…ああ堀内さんはいつもこうしてるなあ…とか思い出し、次回こそはしっかりやるぞ!と思います。
今回のセミナーには、今まで観察した堀内流プロデューサー技を、私なりに実践してみました。笑
そしてそれぞれのプロデューサーの方々が私のセミナーをオーガナイズしてくれた時に、これ助かったなとか、これ嬉しかったなというものを実践してみました。
まずセミナー講師との連絡事項は簡潔に、かつ要点をまとめるようにしまして、連絡の際は集客状況もお伝えしました。
人集まるかなあ?という不安要素がありましたので、無事集客できております、というご報告も兼ねました。
普通はこういう連絡は事務スタッフにしてもらうのですが、今回は私が直接拓巳さんにお声掛けをしたため、連絡は自分で取りました。
そんな時間あるの?!くらいの忙しさでしたが、以前主催者側とのやり取りで「んんん???」という経験をしたことがあり、自分が講師との連絡網になりました。
講師の方は初めてのメルボルンですので、ホテルは2~3個候補をあげて、立地条件や利便性をお伝えして、選んで頂きました。
ホテルから会場への距離や、お迎えにあがる時間(会場入り時間)も事前にお伝えし、当日は到着後お疲れかなあと思ったのでホテル側にアーリーチェックを頼んでおきました。
観光に連れ出したいのは山々ですが、忙しいスケジュールでお疲れでしょうから、休んで頂くことを優先しました。
私も日本各地をまわっていると、着いたらホテルでゆっくりしたい事がありますからね。
とにかく講師の方には、来てくれさえすれば大丈夫、そして参加者様が到着する頃には準備が全てOKな状態にしたかったので、スタッフもボランティアを含め人数を多めに手配。
飛び込み参加やゲストの方も含めると50名の参加となり、当日集金にしてしまったため(これ次回はやめます…。反省。)、受付での混乱を避けるため、受付は3名体制にしました。
ボランティアで友人男子3人にお手伝い頂きました。
集客はブログやフェイスブックに限らず、地元新聞等も活用。
またチラシを作り、友人達にも協力してもらいました。
お陰様で開催2週間前から満席。
参加者の多くが講師を知らない、本を読んだ事がない、という方々でしたが、セミナーを受けて拓巳さんファンになった人も多かったのでは?と思います。
セミナーはキャンセル待ちも出るほどでしたが、当日集金という事で、通常よりもキャンセル率が高い事を見越し、一度お申し込み頂いた方の興味が削がれないように、満席後もセミナー講師情報を流したり、コンファメーションのメールを出したりしました。
結果キャンセルは数件ありましたが、キャンセル待ちで埋まり、当日ドタキャン2名が出た以外は、参加者の皆様にきちんと来て頂けました。
当日セミナー開始直前に、紹介ビデオを流したい…という講師側のリクエストも何とかギリギリでクリア。
これは私の確認ミス。
セミナーの流れ、きちんと確認しておくべきだったなあと思います。
でも、とりあえず「何とかしますね!」と、自宅と会場の間をヒールで走って往復して解決。
こういう場面があっても堀内さんは動じないんですよね。
一度私がMACとプロジェクターの接続部を忘れちゃったんだか、違うものを持って来ちゃった時、堀内さんは「なんとかします。」と冷静に電気屋さんに走ってくれました。笑
セミナー開始10分前を切っていたと思います。
あの時の事は今だに強く印象に残っており、私もこうなろう、と思いました。
ホリスティックライブラリー様は、受付スタッフ多めなのがいつも嬉しいです。
何かあった時、PC関係ですぐに連絡のつくけんちゃんがいるのが頼もしいです。
今回はこれを参考にさせてもらい、スタッフは多めに配備し、当日の段取りはスタッフに事前にメールをしておきました。
ホリスティックライブラリー様に東京、北海道かけ持ちセミナーのオーガナイズをお願いした時、けんちゃんがスケジュール表を作ってくれたのはとても嬉しかったです。
金沢のプロデューサーも同じく予定表を作って送って下さいました。
そういう心遣いって本当に嬉しいものです。
セミナープロデュースが本業でない場合は、まあしょうがないかなあ…と思いますが、本業の方は、朝型美人塾の堀内さんに学ぶ事が多いと思います。
セミナープロデューサーって、講師に気持ちよく仕事をしてもらうこともそうですが、集客や、会場オーガナイズ、参加者へのフォローなどなど、色々大変ですね。
私の場合これが本業というよりも、私の聞きたいセミナー、都合により参加できないセミナー(海外におりますため)を、これからも開催出来たらな、と思います。
今回のセミナーでは初めてアンケートを取りました。
回答はほとんどポジティブなものでしたが、いくつか私が気がつかなかった事を指摘して頂き、とても参考になりました。
オンラインショップにおいても、改善点を指摘して下さるお客様、本当にありがたいです。
メルボルン初オーガナイズセミナーは、当日の事を考えると、寝れない夜がありましたが、参加者の皆様にも喜んで頂き、とても良い経験となりました。
セミナーにご参加頂いた皆様、拓巳さん、会場提供してくれたHorse Bazaarのふみくん、たかちゃん、協力してくれた友人一同、休日出勤をしてくれたうちの優秀スタッフ、本当にありがとうございました。
特に私の無茶なお願いを聞いてくれた友人達には本当に感謝です。
持つべきものは友だなあって本当に思いました。
皆様お疲れ様でした。
次回はメルボルンにて10月におまたぢからのあいかちゃんセミナーを開催します。
どうぞよろしくお願い致します☆
今週、来週はどデカイ週となりますです
待ちに待ったあれやこれやが目白押しでして、予定表が真っ黒状態。
ありがたや、ありがたや、です。
皆様も素敵な週をお過ごし下さいね!
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いつも気持ちよくお仕事をさせて頂いていて、とてもありがたく思っています。
セミナーをオーガナイズして頂いて、「おう!これはすごい!」「これしてもらえてありがたいなあ。」と思った事は、自分がオーガナイズする立場になった時も参考にさせてもらおうと思い、メモをしております。
私が敏腕プロデューサーと呼ぶ朝型美人塾の堀内さんは、プロフェッショナルなセミナープロデューサーです。
彼女のテキパキさと、気配り具合、事務処理の的確さ、連絡事項のやり取り、集客の仕方など、本当に勉強になります。
堀内さんからの連絡事項は簡潔ですが、要点が分かりやすく、質問やリクエストに答えやすいです。
堀内さんのすごいところは、感情的にならずあくまでもビジネスライク。
何があっても言い訳なしなところです。
私もなんどかセミナーを主催させて頂いた事がありますが、堀内さんの足元にも及びませぬ…
毎回反省点も多く、ああこうすればよかった…ああ堀内さんはいつもこうしてるなあ…とか思い出し、次回こそはしっかりやるぞ!と思います。
今回のセミナーには、今まで観察した堀内流プロデューサー技を、私なりに実践してみました。笑
そしてそれぞれのプロデューサーの方々が私のセミナーをオーガナイズしてくれた時に、これ助かったなとか、これ嬉しかったなというものを実践してみました。
まずセミナー講師との連絡事項は簡潔に、かつ要点をまとめるようにしまして、連絡の際は集客状況もお伝えしました。
人集まるかなあ?という不安要素がありましたので、無事集客できております、というご報告も兼ねました。
普通はこういう連絡は事務スタッフにしてもらうのですが、今回は私が直接拓巳さんにお声掛けをしたため、連絡は自分で取りました。
そんな時間あるの?!くらいの忙しさでしたが、以前主催者側とのやり取りで「んんん???」という経験をしたことがあり、自分が講師との連絡網になりました。
講師の方は初めてのメルボルンですので、ホテルは2~3個候補をあげて、立地条件や利便性をお伝えして、選んで頂きました。
ホテルから会場への距離や、お迎えにあがる時間(会場入り時間)も事前にお伝えし、当日は到着後お疲れかなあと思ったのでホテル側にアーリーチェックを頼んでおきました。
観光に連れ出したいのは山々ですが、忙しいスケジュールでお疲れでしょうから、休んで頂くことを優先しました。
私も日本各地をまわっていると、着いたらホテルでゆっくりしたい事がありますからね。
とにかく講師の方には、来てくれさえすれば大丈夫、そして参加者様が到着する頃には準備が全てOKな状態にしたかったので、スタッフもボランティアを含め人数を多めに手配。
飛び込み参加やゲストの方も含めると50名の参加となり、当日集金にしてしまったため(これ次回はやめます…。反省。)、受付での混乱を避けるため、受付は3名体制にしました。
ボランティアで友人男子3人にお手伝い頂きました。
集客はブログやフェイスブックに限らず、地元新聞等も活用。
またチラシを作り、友人達にも協力してもらいました。
お陰様で開催2週間前から満席。
参加者の多くが講師を知らない、本を読んだ事がない、という方々でしたが、セミナーを受けて拓巳さんファンになった人も多かったのでは?と思います。
セミナーはキャンセル待ちも出るほどでしたが、当日集金という事で、通常よりもキャンセル率が高い事を見越し、一度お申し込み頂いた方の興味が削がれないように、満席後もセミナー講師情報を流したり、コンファメーションのメールを出したりしました。
結果キャンセルは数件ありましたが、キャンセル待ちで埋まり、当日ドタキャン2名が出た以外は、参加者の皆様にきちんと来て頂けました。
当日セミナー開始直前に、紹介ビデオを流したい…という講師側のリクエストも何とかギリギリでクリア。
これは私の確認ミス。
セミナーの流れ、きちんと確認しておくべきだったなあと思います。
でも、とりあえず「何とかしますね!」と、自宅と会場の間をヒールで走って往復して解決。
こういう場面があっても堀内さんは動じないんですよね。
一度私がMACとプロジェクターの接続部を忘れちゃったんだか、違うものを持って来ちゃった時、堀内さんは「なんとかします。」と冷静に電気屋さんに走ってくれました。笑
セミナー開始10分前を切っていたと思います。
あの時の事は今だに強く印象に残っており、私もこうなろう、と思いました。
ホリスティックライブラリー様は、受付スタッフ多めなのがいつも嬉しいです。
何かあった時、PC関係ですぐに連絡のつくけんちゃんがいるのが頼もしいです。
今回はこれを参考にさせてもらい、スタッフは多めに配備し、当日の段取りはスタッフに事前にメールをしておきました。
ホリスティックライブラリー様に東京、北海道かけ持ちセミナーのオーガナイズをお願いした時、けんちゃんがスケジュール表を作ってくれたのはとても嬉しかったです。
金沢のプロデューサーも同じく予定表を作って送って下さいました。
そういう心遣いって本当に嬉しいものです。
セミナープロデュースが本業でない場合は、まあしょうがないかなあ…と思いますが、本業の方は、朝型美人塾の堀内さんに学ぶ事が多いと思います。
セミナープロデューサーって、講師に気持ちよく仕事をしてもらうこともそうですが、集客や、会場オーガナイズ、参加者へのフォローなどなど、色々大変ですね。
私の場合これが本業というよりも、私の聞きたいセミナー、都合により参加できないセミナー(海外におりますため)を、これからも開催出来たらな、と思います。
今回のセミナーでは初めてアンケートを取りました。
回答はほとんどポジティブなものでしたが、いくつか私が気がつかなかった事を指摘して頂き、とても参考になりました。
オンラインショップにおいても、改善点を指摘して下さるお客様、本当にありがたいです。
メルボルン初オーガナイズセミナーは、当日の事を考えると、寝れない夜がありましたが、参加者の皆様にも喜んで頂き、とても良い経験となりました。
セミナーにご参加頂いた皆様、拓巳さん、会場提供してくれたHorse Bazaarのふみくん、たかちゃん、協力してくれた友人一同、休日出勤をしてくれたうちの優秀スタッフ、本当にありがとうございました。
特に私の無茶なお願いを聞いてくれた友人達には本当に感謝です。
持つべきものは友だなあって本当に思いました。
皆様お疲れ様でした。
次回はメルボルンにて10月におまたぢからのあいかちゃんセミナーを開催します。
どうぞよろしくお願い致します☆
今週、来週はどデカイ週となりますです

待ちに待ったあれやこれやが目白押しでして、予定表が真っ黒状態。
ありがたや、ありがたや、です。
皆様も素敵な週をお過ごし下さいね!
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