ヒーリング☆セラピスト みゆりんです♪
さて、子供時代ネタ。
さて、子供時代ネタ。
母子家庭で、祖父母と暮らして、的な経緯は、
そんでですね。
小学校1~4年かなー。
祖父母宅暮らし、母別居、父なし期間。
でね、祖父母と一緒なら、ま、学校帰ってからは、家で一人ってこともあるまい。
なーんて、想像していらっしゃるかしら??
結構一人でした(笑)
祖母はパートに出ていまして、
15時くらいに帰ってきて、18時くらいにまた出かけるの。
祖父は、リタイヤ後でしたが、気ままな人で、
好き勝手にどっか出かける人でした。
出かける先に、私を連れていくこともあったけど、
自転車の後部座席から落ちた私を、そのまま気付かず走り去っていったことが何度もあります(笑)
そんなわけで、得意技は一人ババ抜き!という、
なんとも言えない遊びを開発しました(^▽^;)
他に、一人7並べとか、一人大富豪とかもあります(笑)
私の小学生時代は、土曜日も授業がございました。
午前中で終わるのです。
給食、でません。
祖母が、家に用意していてくれることも、もちろん多かったのですが、
祖父がいるので、なんか作って食べさせる、もしくは、たまに外食になるけーすも有り。
問題は、外食パターンの時です。
当時、ウチの近所では、お子様サイズとかのメニューを置いてる店なんかなかったんです。
かといって、1人前で二人(祖父と私)をまかなうには、足らん。
ってことで、普通に二人分注文になるわけですね。
今のぷくぷくみゆりんをご存知の方は(笑)
信じられんかもしれませんが、当時小食でした。
食べるのが非常に遅かったです。
人の倍くらいの時間かけて、やっとこさ、一人前食べる感じ。
そんな孫と、勝手気ままに行動したい祖父が一緒に外食。
間が持つわけがありません。
で、どうするって?
おじいちゃん、先にお金払ってどっかいきます。
たいがい、家に帰ってます。
ってね。思うよね(笑)
そう、用事があって時間がないとかじゃない。
待ってんの嫌だから先帰るの。(笑)
自由だなぁ。(ノ´▽`)ノ
とまぁ、一人寂しく飲食店で(近所のラーメン屋とかね)
黙々と冷やし中華を食べる小学生。
心細いったらありゃしない。
後から入って来たお客さん、二度見よね。
おかげさまでかどうか知りませんが、
小学校低学年にして、インスタントの袋めんを調理できる!という状態になりました。
チキンラーメンちゃいますよ。
鍋使って、加熱調理するやつね。
残り野菜とか、適当に放り込んでたっけ。
残り野菜とか、適当に放り込んでたっけ。
外食でほったらかしになるくらいなら、インスタントでも家で作って食ったほうがましだ!!ってね。
野菜炒めとか、目玉焼きとかも、普通に作ってたね。
野菜の切り方、教えてもらった記憶も、コンロの使い方、教えてもらった記憶も無い。
おかげで、母と暮らし始めて一緒に料理して、母から、
「包丁の使い方が怖すぎる!」とビビられました。
料理に関しては、その後、
さぼりにサボって、へなちょこレベル(笑)
この寂しさも、腹立たしさも、ようやく書ける程度に消化できてキマシタネ♪
(°∀°)b
