ネイティブ・スピーカーにはかなわない | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

国際結婚をしようと思うくらいの人であれば、外国語習得にはそれなりに興味をお持ちではないかと思います。

相手が日本語をぺらぺら話してくれるので、自分はまったくその言葉ができませーん、という人も中にはいるかもしれませんが、このブログの読者の中では少数派ではないか・・・と勝手に想像しています。

私は夫と出会う以前にアメリカに2年ほど大学院留学で住んでいましたし、その後も国連勤務のため英語を日常的に使う生活をしていました。

ですから、夫との間の基本的な意思疎通で苦労した・・という経験はないのですが、
やはり「ネイティブ・スピーカーにはかなわない」と思うことがあります。


先日、次男の保育園での友達の誕生日パーティに行ったときのこと。
パーティも終盤になりみんなが帰り始めたので、誕生日の女の子が、頭におもちゃのティアラをつけたまま補助輪つき自転車にのりたがって家の前の道まで出て行ったところ、

彼女のお母さんが叫びました。「メアリー、ちょっと待って!ヘルメットかぶらなくちゃだめでしょ!?そのあなたの美しいティアラはいざというとき守ってくれないわよ!!」 "Your beautiful tiara won't protect your head!"

横に立っていた夫がウィンクしながら"As magical as it is" と付け足しました。「どんなにマジカルであろうともね」って感じでしょうか。これには女の子のお母さんも思わずにっこり。

きー、こんな気の利いた台詞、一度言ってみたい!!でもネイティブじゃないので無理・・・・

ちょっと悔しくなっちゃいました(笑)