『第1回笑顔座談会』に参加しました☆パート1
渋谷の(ラブホテル街の入り口付近に)ひっそりたたずむ和食のお店、「巌 」。
こちらで青山華子さん 主催の「第一回笑顔座談会」が開催されました。
レポート2回に分けてアップさせていただきます。(1回では書ききれず、3回まで書く自信がない・・・)
「笑顔座談会」は青山さんの
「少人数でゆっくり食事をしながら深く交流する場」を設けたいという想いから生まれたもの。
実は大人数の名刺交換だけで終了し、後で顔と名刺が一致しないような交流会は苦手な私。![]()
「少人数」に惹かれて参加表明させていただきました
。
そして初回のゲストは臼井由妃さん 。臼井さんの
「間違いだらけの成功法則」
「無理にポジティブにならなくていい」
をお題に開催されました。
実は私、臼井さんにお目にかかるのは3度目だったのですが、今回初めて近くの席をゲットし、いろんなお話を間近で伺えて大満足でした。
参加者全員本もいただいてしまいましたし。
(もちろんサインも)
臼井さんからいろいろお話はあったのですが、私が個人的に印象に残ったのは以下の点。
(お題とおり)無理にポジティブになる必要なんてない
本気で泣ける場を作りなさい(そうすれば立ち直りやすい)
そして笑顔(を取り戻す)
ストレスがたまると、思考はネガティブになり、他人への攻撃性が高まり、泣きたいのに心が固まってしまって泣けない状態になることってないですか?なのに「前向きに前向きに」と更に自分を追いこんでしまう。
笑顔はひきつった作り笑顔だけ。
私はこういう経験あります。かなりひどいバージョンを2年くらい前に経験しました。そしてそこから脱出するきっかけになったのは、ある人に心を開いて思い切り泣いたこと。
なので臼井さんの言葉はストンと胸に落ちました。
「自分の泣けるシチュエーションを理解して作っておく(準備しておく)」
のがポイント
とのこと。
おっと、さすがにそこまではしていませんでした![]()
シチュエーション考えておきたいと思います。
あとは「ダイエット話」や「マネーの虎裏話」、一番辛かった経験のお話などプライベートのお話もたくさん伺いましたが、これらはオフレコです![]()
毎回臼井さんにお逢いして思うことは、「どうして臼井さんはいつも笑顔なの?」ということでした。
でも今回いろいろ伺って、これは臼井さんが辛さを超えてきたからこそ、得られたある種の強さ、余裕だと分かりました。
自分が真の笑顔を作り続けられるようになるには、まだ修行が足りないようです・・・![]()
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(つづく)