ちょっと前の記事ですが、またGACKTさんからのシェアさせていただきます。

http://ameblo.mom/gackt/entry-12245638158.html

"子供ってのは凄い。

みんな天才だな・・・とつくづく思ってしまう。

まったく言うことを聞かず、それぞれが独自の発想と想像力で遊びまわっている。"

 

幼い子供たちは自分の主張を繰り返す。

正しいか間違っているかではなく、

自分の意見をハッキリと言うことが出来る。

ところが日本の学校に行くと、

周りと違っていることを指摘される。

 

「なんでアナタは周りと一緒に行動できないの?」

「なんでアナタはそんなに周りと違うの!」

「静かにしなさい! 騒ぐと恥ずかしいでしょ!」

「周りは行儀よくしてるのだから、アナタもそうしなさい!」

 

と、常に個人の主張より、

団体で行動することを主体とし

周りと一緒であることを親も学校も生徒に教育する。

 

GACKTさんも書いてますが、子どもって優れている。

生まれ持った才能があふれている。

 

 

大人よりも、頭が柔らかくてどんどん色々なことができるようになるし、身体能力も高い。

あちこち走り回って、木にもスルスル登って、いつもゲラゲラ笑ってて。

美しいものを素直に美しいと感じ、楽しいことを探す天才。

無駄な悩みなんてなくて、身体と脳が一致している。

大人より全然すごい。

 

大人になったら、新しいことをやるのは難しいと考えがち。

子どもはどんどん新しいことにチャレンジしている。

 

私たち大人がやることって、子どものあふれんばかりの才能を押し込めないこと。

大人の常識や知識を押し付けないことなのかも。

 

ただ、話しを聞き、話し合い、学び合い、

子ども自身の才能を自由にのばせるようにしてあげることなのかなぁ。

 

そして、いつもどんな時も愛を持って。 

 

子育てって学び合い。むしろ大人の方が学ぶことが多いかも。

娘に学びながら、私も一緒に成長していこう。

 

"子供って才能の塊だ。

ボクら大人の想像を遥かに超えた、

可能性という才能に満ち溢れている。"

 

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