顔の見える野菜 植物の見える野菜 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

何年か前から「生産者の顔が見える野菜」という言葉が出て来て、野菜だけでなく果物や肉も同じで顔写真が添えられるようになった。

安全安心の合言葉と共に生まれた手法で、「丹精込めて育てました」という言葉も添えられている。


たしかに顔は見えるが、それが安全安心なのだろうか。

ニコニコ顔ではなく野人のふざけた顔だったら・・買ってくれるかな。

お野人ギャグ、たっぷりくっつけて・・・

「この人いい加減汗」「野菜・・不味そう~ハートブレイク

・・の声が出るかもな


素性を明かした方が少しは安心もあるかもしれないが、どのようにして生まれた産物なのかの方が重要なことだ。その情報によって消費者は判断する。


全国の市場から集まるスーパーの野菜はどれも同じような味だ。キャベツ、白菜、大根・・

土と野菜の作り方が同じならそうなるのも当然だろう。

有機野菜と言っても、同じように土を作り、野菜に与える「肥料」が無機か有機かの違いしかなく、有機でも植物系か動物系かで味はどうにでも変わる。

作り方が決まっているなら誰が作ろうが何処で買おうが味はそれほど変わらないだろう。


とは言っても・・

最近・・旨い卵を見つけ、道の駅に通い、同じおばちゃんが出した「有精卵」ラブラブばかり買っている。

殻と膜が非常に硬く、割るのに苦労する卵で、これがマタ・・タマらなく旨くパワー抜群ビックリマーク

毎日・・生卵グビグビ飲んでいるクラッカー

4月イベントでもこの有精卵を骨髄スープで煮込んだ「パワーエッグメラメラの人気はパワースープに次いだ。

たしかに、顔が見えると重宝すると・・感じている。


野菜も果物も植物、自らの意思で自力で環境に合わせて育つのが植物であり、人の助けなど必要としない。

味も体感も、人が作った野菜とはまったく別物なのだ。


数年前に農法講習、4月のエネルギーイベントにも参加した読者がなかなか良い記事を書いているので紹介する。

体感報告にも書いているが、20年間、春から秋まで悩まされた花粉症から解放されたようだ。


以下・・・抜粋

小さい農家が日本の農業のプレイヤーになっていくのが良いと思う。
そして、慣行農法であっても有機農であってもいわゆる自然農であっても、それら小さい農家さんを、消費者が支える、つまり直接契約。
流通コストは減り、農家さんは農協に卸すより高値(というか、まっとうな価格)で取引ができ、前金商売ができ、自分たちが何を求める誰のために存在するかを確かめながら仕事ができる。このうえない喜び♪
消費者は、野菜に美味しさを求めるのか、価格を求めるのか、健康を求めるのかによって農家さんを選び支援する。これこそ、「顔のみえる野菜」じゃないかなーと思う。

清水流美の情報ブログ

ただの原っぱ

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エネルギー体感 読者報告

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安全安心とは何か

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言葉と感性5 農業の矛盾

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分厚く紅葉 寒風に耐えるバラ白菜メラメラ

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