パラオに広大な協生農園? | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

すっかり忘れていたのだが、先月半ば、伊勢の古い街並み「河崎商人館」を紹介した。

そのきっかけは株主に呼び出され、古い倉を改装した喫茶室で人を紹介されたからだ。

そのついでに商人館に立ち寄り、久しぶりに知人達と話をして記事にすることにした。

株主とその友人の話は、パラオに広大な協生農園を作れるかと言う打診だった。

詳しい内容はあまり覚えていないが保留にしたままだ。

1ヘクタールくらいならともかく、その何十倍となれば大変だ。

ギャラも旅費も居住も用意してくれるようだが、植生調査、プラニング、造成、管理指導に1年の2割以上を費やしてしまう。

今の野人にはそんな時間はとれそうにない。

パラオ共和国は南太平洋にあり、少し前の大統領は日本人で故郷は伊勢の大湊。

ゴーリキマリンビレッジがある地で、墓参りに来たこともある。

パラオの農業は小規模で、野菜は他から搬入している。

また何か言って来たらその時に方法を考えることにするか・・・

数年前にやりかけて中断している沖縄の今帰仁本部半島にまず作らないとな。

4月中に行きたかったのだが行けそうもない。


古い街並み 伊勢河崎商人館

http://ameblo.mom/muu8/entry-11193080564.html