自然農法と協生農法の違い 3  具体項目 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

協生農法の具体的手法は無数にある。

全ての野菜、山菜、ハーブ、果樹、木の実、草などのデータから得た管理しやすい組み合わせや草を刈る時期と草の仕分け、虫や鳥など動物の活かし方、うねの樹木の配置、次々に種をまくタイミング、収穫方法などだ。

他にもレタスマルチ、豆マルチ法、野菜や他の植物の知られざる有効活用と商品化、独特の生産者販売システムなど挙げればキリがない。

自然農法だけでなく、他の農法も含めて主な違いだけを紹介する。


他の農法と協生農法の主な違い


1、年間生産量は10倍以上 最大40倍

2、365日 毎日多品種収穫が出来る 

3、一度耕してうねの配置を決めたら二度と耕さない

4、堆肥、石灰、肥料、農薬の類は持ち込まない

5、経費10分の1以下

6、労力10分の1以下

7、連作障害、虫害病害とは無縁 駆除も予防もない

8、果樹と野菜の混生による協生 虫や鳥との協生

9、種蒔き、収穫以外の管理は草と向き合い草を制し活用することのみ


以上のことから協生農法は自然農法と言うより他に例のない「世界第四の農法」と言うことになる。

その理論は東大修士課程を二回、今はフランスの大学で博士号を取得中の物理原人が立ち上げたサイト「SEFARI」に詳しく書いてある。

SEFARIとは協生農法研究所のことで、この農法を地球物理学の視点で科学的に立証、多国語で世界へ発信して、農業のみならず協生理論を環境や健康問題の解消にまで波及させようとする機関だ。


SEFARI

http://www.synecologicalfarming.com/nc/htdocs/