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アトピーと病院選びのおすすめのポイントは?ーーー
2015年1月22日
第三子を出産し
真ん中の娘ちゃんのアトピーの為に
病院に通い出した、初診が2月24日。
産後の床上げを済ませ
実家から自宅に戻ってすぐのことでした。
ずっと娘ちゃんの荒れ狂う肌を見ていたので
床上げしたら、何よりもまず
娘ちゃんの病院通いをしよう!
そのことで頭がいっぱいでした。
正直、車に乗って
まだまだくたっとする生後1ヶ月の下の子を連れて
病院まで通うのは
色んな意味で疲労感が大きかったのですが
それでも、やっと、やっと娘の為に何かしてあげられる!と
嬉しかったのです。
さて、友人に勧められた病院にいき
初診時に言われたこと。
肘、膝に関しては
しっかりと強い炎症レベルのアトピーであること。
その他、体幹部分は
様々な雑菌が異常に繁殖して
炎症を起こしていること。
顔面、耳、頭部に関しては
アレルギー性鼻炎の症状としての炎症でもあること。
そういった説明を受け
さて、どういった治療方法を取り入れるか
医師と話し合いました。
治療の方針としては
まずは炎症を抑えること
細菌の異常繁殖を抑えること
そして肌を保護すること
この病院では、いわゆる一般的な皮膚科処方の
ステロイド軟膏を使わずに
水溶性ステロイドを使います。

が、ステロイドがどうしても嫌だというのであれば
ステロイドを使わずに、
肌を保護するいわゆる「化粧水」のみを使う選択も
受け入れてくれます。
子供の治療は
本人の選択ではなく
親の取り組みとなるので
『どうしますか?』と聞かれたのですが
『娘が早く楽になる一番の方法をとりたいので
水溶性ステロイドを使っての治療をします』
私のコタエでした。
『この状況ではそれがいいと思います』と
医師も言われ、治療方針が決まったのでした。
もちろん
ステロイドを塗り続けるのではなく
どんどん薬を減らしていって
何もせずとも丈夫な肌にしていくことを目指します。
人は本来自分で自分の肌をきれいに保つ機能を
もっているのだから。
そういうことで
いろいろなアドバイスと特殊なケア方法を習ったのでした。
この辺りは既に
この病院を紹介してくれた友人から詳細に聞いていたので
病院を訪れる前から
水溶性ステロイドを使っての治療をイメージしていて
家庭でどんな対策をするかもわかっていたので
すんなり医師の言葉も入ってきていました。
ここの治療で負担?になるかもしれないことの1つとして
水溶性ステロイドは保険が利かないため
治療費がある程度かかるということも
事前に聞いていたので
そのことも了承済みでした。
この水溶性ステロイドは
医師が独自に作っているとのことで
厚生労働省により決められている
保険診療で処方される薬の範囲に入っていないので
水溶性ステロイドは保険外診療となるのです。
ではなぜこの病院で
水溶性ステロイドを使うのか。
を、書こうと思ったのですが
ちびちゃんが泣き出したので
ちょっと授乳にいってきます。
続きは又つぎに。
お盆までにこのシリーズ?ひとまず終わらせようと思うので
明日また連続投稿します~。
ではでは。
⇒『アトピー性皮膚炎に水溶性ステロイドを使う理由』